STEP 2
- 時間
- 3時間
- 形式
- 純粋数学(8)+力学(2)+統計(2)
- 配点
- 約12問中の最良6問を採点
後継テストこのテストは以下の廃止テストの後継です: MAT.
STEPを必須とする主な大学と、現実的に目標とすべきスコア帯です。
重要日程
年度によって異なる
登録受付期間
公式プロバイダーのページをご確認ください。
年度によって異なる
受験期間
一部のセンターでは受験枠が限られます。
年度によって異なる
結果・スコア発表
テストプロバイダーによって発表方法が異なります。
UCAS + コース別
大学出願締切
各大学の公式サイトで必ず確認してください。
年度によって異なる
登録受付期間
公式プロバイダーのページをご確認ください。
年度によって異なる
受験期間
一部のセンターでは受験枠が限られます。
年度によって異なる
結果・スコア発表
テストプロバイダーによって発表方法が異なります。
UCAS + コース別
大学出願締切
各大学の公式サイトで必ず確認してください。
保護者・受験生向け日本語ガイド
STEPはCambridgeの数学系学科への出願に必要な非常に難しい記述式数学試験です。A-Levelとは異なり、問題は独創的で深い数学的理解を要求します。Cambridgeはほぼすべての数学・コンピュータサイエンス志願者にSTEP 2または3(あるいは両方)を要求します。
主にCambridge数学・数学+コンピュータサイエンス(必須)。他の一部大学もWarwickなどがSTEPを奨励・参考にします。
STEPはBritish CouncilまたはIDP認定の試験センターを通じて日本でも受験可能ですが、会場は限られています。試験日前に日本で受験できるか必ず確認してください。British Councilジャパンへの問い合わせを推奨します。
海外受験:£180〜220程度(Cambridge Assessment公式サイトで確認)
6月実施(A-Level試験と同時期)。これはCambridgeから条件付き合格通知を受けた後に受験します。つまりA-Level試験と同じ時期に受験することになります。
重要:STEPはA-Levelよりはるかに難しく、専用の対策が必要です。Cambridge数学を目指すお子様には、Year 12(高校2年生相当)から準備を始めることを強くお勧めします。
以下は詳細情報(英語)です。お子様と一緒にご確認いただくか、講師にご相談ください。
セクション 01
STEPは、予想成績以外の論理的思考力・問題解決力・学術的準備度を評価するために難関大学が課す入試テストです。
STEP対策の核心は、試験形式への早期習熟・時間管理の訓練・弱点の継続的な見直しの3点です。
公式テストサイト: www.ocr.org.uk/students/step-mathematics — 登録・サンプル問題・最新の結果レポートはこちらで確認できます。
Oxbridge Mentorsでは、独自の STEP問題バンク を提供しています。最も難しい問題への対策と、最後の10〜15%を底上げする時間管理の演習に特化しています。アクセスや1対1のサポートについては、 お問い合わせください。
セクション 02
STEPは複数のセクションまたはコンポーネントに分かれており、それぞれ特定の認知・学科スキルを測定します。
合格者はまずセクションごとに練習し、その後本番と同じ条件でフルタイムの模擬試験を繰り返します。
合計時間: 合計6時間(ペーパーあたり3時間)
セクション 03
STEPのスコアは通常、GCSE・A-Levelの成績・Personal Statement・面接のパフォーマンスと合わせて解釈されます。
大学・コースによって、スコアは面接選考・最終オファーのランキングなど異なる目的で使用されます。
スコア分布
STEP 2(数学II)——2024年6月のコホート
| スコア帯 | 意味 |
|---|---|
| S(90+/120) | 卓越上位約5% |
| 1(60+/120) | Cambridge標準上位約25% |
| 2(40+/120) | 合格上位約50% |
| 3 / U | 基準以下基準以下 |
セクション 04
STEPの対策は「仕様の理解 → 過去問演習 → 難問対策 → 模擬試験 → 本番」の流れで進めると、得点が最も伸びます。
公式の出題範囲を確認し、学校の進度と照合して、基礎の理解に欠けがないかを点検します。STEPの問題はすべて、この範囲内で成り立っています。
古い年度から順に過去問を解き、問題形式・時間配分・採点傾向に慣れます。直近5回分は、本番1週間前のために残しておきます。
過去問にはほとんどの生徒が苦戦する問題が必ずあります。私たちのSTEP問題バンクは、こうした難問に絞り込んだ演習と、本番で時間内に解ききるための解法戦略をセットで提供します。
問題バンクにアクセス →本番に近い形式・難易度の最新の模擬試験(specimen)を、本番と同じ条件で時間を計って解きます。試験前1週間が理想です。
十分な睡眠・身分証明書・許可された電卓の確認など、当日の段取りを前日に確定させ、自信を持って本番に臨みます。
公式の出題範囲を確認し、学校の進度と照合して、基礎の理解に欠けがないかを点検します。STEPの問題はすべて、この範囲内で成り立っています。
古い年度から順に過去問を解き、問題形式・時間配分・採点傾向に慣れます。直近5回分は、本番1週間前のために残しておきます。
過去問にはほとんどの生徒が苦戦する問題が必ずあります。私たちのSTEP問題バンクは、こうした難問に絞り込んだ演習と、本番で時間内に解ききるための解法戦略をセットで提供します。
問題バンクにアクセス →本番に近い形式・難易度の最新の模擬試験(specimen)を、本番と同じ条件で時間を計って解きます。試験前1週間が理想です。
十分な睡眠・身分証明書・許可された電卓の確認など、当日の段取りを前日に確定させ、自信を持って本番に臨みます。
セクション 05

よくある失敗は、時間戦略の一貫性不足・復習の質の低さ・受動的な読み込みへの過度な依存です。
専門の講師は、スコアのボトルネックを素早く診断し、データに基づいた集中的な改善計画を立てるサポートをします。
セクション 07
STEPの登録は早めに行い、受付期間・受験センターの空き状況・身分証明書の要件を確認してください。
予約前に必ず公式テストサイトで日程を確認してください。
公式登録ページ
登録と最新の試験日程は、必ずテストボードの公式ページで確認してください。年度ごとにリンクが変わることがあります。
セクション 08
中国からの出願者
中国からの出願者は、Oxbridge・Imperialの英国出願者プールの中でも最も競争の激しい層のひとつに位置します。各テストボードは公式に合格・不合格ラインを公表していないため、特定のスコア閾値を保証することはできません。一方で、トップ層の中国人出願者は上位パーセンタイルに集中する傾向があり、STEPのスコアは面接候補者選考における重要な指標のひとつになっています。 現実的な目標は「最低基準のクリア」ではなく、出願コースの上位パーセンタイル帯にスコアを揃えることです。
中国以外の海外出願者
中国以外の海外出願者にとっても、Oxbridge・Imperialの実質的なハードルは公表されている最低ラインを大きく上回ります。志願者過多のコースでは、強い書類同士から選ばれるため、競争力のあるSTEPスコアは差別化要素のひとつになります。 特定の閾値を断言することはできませんが(テスト提供者は公式に閾値を公表していません)、目標は最低ラインではなく上位パーセンタイル帯です。
海外受験生の場合、STEPは通常Pearson VUEなどの認定テストセンターで受験できます。日本国内の主要都市にもテストセンターがあります。
受験枠は限られており、登録開始直後に予約が埋まることが多いため、日程発表後すぐに申し込むことをお勧めします。
スコアの解釈は国籍に関係なく統一されますが、英語が母語でない受験生には英語の読解速度が重要な要素となります。早めの英語力強化が高得点獲得の基盤になります。
ビザ・身分証明書(パスポート)・受験当日の交通手段は事前に必ず確認してください。テストセンターによっては身分証明書の追加要件がある場合があります。