指導・授業について
指導はすべてオンラインですか?
はい、すべて1対1のライブオンライン指導です。録画教材やグループ授業はありません。日本時間の夕方や週末にも対応しており、時差の心配なくご受講いただけます。
保護者は日本語で相談できますか?
はい。無料相談とLINEでのお問い合わせは日本語で対応可能です。指導セッションは基本的に英語で行いますが、ご希望に応じて日本語でのフォローアップもいたします。
Oxbridge出願サポート
何年生から準備を始めるべきですか?
出願手続きはYear 12(日本の高校2年生相当)の秋から本格化しますが、科目選択がその後に出願できるコースを左右するため、Year 10〜11(中学3年〜高校1年)の段階でのご相談をおすすめします。もちろん、出願直前からの集中対策にも対応しています。
オックスフォード大学とケンブリッジ大学は併願できますか?
学部課程では原則として同じ年にどちらか一方にしか出願できません。コース内容・入試形式・カレッジ制度の違いを踏まえて、どちらがお子さまに合っているかを無料相談でアドバイスしています。
UCASとは何ですか?
イギリスの大学に出願するための共通オンライン出願システムです。1回の出願で最大5コースまで応募でき、Personal Statement・成績・推薦状などを一括提出します。OxfordとCambridge、および医学系コースは10月中旬の早期締切が適用される点にご注意ください。
不合格だった場合、その後のサポートはありますか?
はい。結果にかかわらず、再出願の戦略づくりや他大学・他コースへの切り替えなど、次の選択肢を一緒に検討します。イギリスの大学出願は再挑戦や進路変更の柔軟性が高い仕組みです。
帰国子女ではなくても合格できますか?
はい。海外経験の有無そのものよりも、学力・英語力・出願戦略の3つが重要です。日本の学校に通いながら準備を進める場合の学習計画も含めてサポートしています。
資格・試験について(日本の学生向け)
日本の高校からでもイギリスの大学に出願できますか?
はい、可能です。ただし日本の高校卒業資格だけでは直接出願できない大学が多く、A-LevelやIBなどの資格を取得するか、大学によってはFoundationコースを経由するのが一般的なルートです。OxfordとCambridgeは原則としてFoundationコース経由の出願を受け付けていないため、志望校に合わせた早めのルート設計が重要です。無料相談で最適なルートをご提案します。
英語力はどのくらい必要ですか?
大学・コースによって異なりますが、難関大学ではIELTS 7.0〜7.5程度(各セクションの最低点条件つき)が目安です。出願時点で基準を満たしていなくても、合格オファーの条件として後から提出できる場合が多くあります。現在のスコアからの対策計画もサポートしています。
イギリスの大学の学費はどのくらいかかりますか?
留学生(Overseas fee-payer)の学費は大学・学部により年間およそ£20,000〜£50,000程度で、これに住居費・生活費が加わります。詳しくは当サイトのイギリス大学費用ガイドで、学部系統ごとの目安と総額の考え方を解説しています。
面接(Mock Interview)対策
面接は日本からオンラインで受けられますか?
近年は多くの学科でオンライン面接が実施されており、日本から受験できるケースがほとんどです。時差を考慮した面接時間帯の対策、通信環境の準備、本番形式の模擬面接まで一貫してサポートします。
模擬面接は誰が担当しますか?
志望学科を専門とするOxford・Cambridge卒の講師が担当します。本番と同じ形式で実施した後、回答の内容・思考プロセス・伝え方について具体的な改善点をフィードバックします。
入試テスト対策
入試テスト(ESAT・TMUAなど)は日本で受験できますか?
多くの入試テストは日本国内の認定試験センターで受験できます。テストごとに申込期限・実施日・会場が異なるため、出願スケジュール全体と合わせた確認が必要です。どのテストが必要かの判定から対策までサポートします。
講師について
講師はどのような人たちですか?
Oxford・Cambridge卒業生を中核とする、英国トップ大学出身の専門講師陣です。全員が自ら難関大学の入試プロセスを経験しており、志望学科・志望校・学習スタイルに合わせて最適な講師をマッチングします。
料金・ご予約
料金はどのくらいですか?
料金はセッションの種類・パッケージ・講師の専門分野によって異なるため、無料相談でご状況を伺ったうえで明確なお見積りをご提示します。お支払いは英ポンド(£)建てです。
Personal Statement
Personal Statementの添削だけをお願いすることはできますか?
はい。単発の添削のみのご利用も、出願全体の一貫サポートの一部としてのご利用も可能です。専門講師が構成・内容・表現の3つの観点から具体的に添削します。