よくあるご質問
日本からボーディングスクールに入って、本当にOxbridgeを目指せますか+
可能です。英国のボーディングスクールは、まさにOxford・Cambridgeをはじめとする難関大学への進学を一つの目標として設計されています。鍵となるのは、入学後の科目選択とSixth Formでの準備を、早い段階から目標から逆算して組み立てること。出願はUCASを通じて行い、学部によっては入試テストや面接も課されます。要件は毎年更新されるため、最終確認は各大学の公式サイトで行ってください。私たちは入学準備の段階から、この一本の道筋をご一緒に設計します。
大学受験の対策は、いつから始めるべきですか+
結論から言えば、早ければ早いほど有利です。志望理由書の素材となる読書や探究、課外活動は、出願直前に用意できるものではなく、GCSEやSixth Formの日々の中で積み上がるものだからです。遅くともSixth Form(Year 12)の開始時には志望学部の候補を絞り、PS素材の棚卸しと入試テストの特定を始めるのが理想です。とはいえ中等教育に入った段階から目標の軸を持っておくと、科目選択そのものが大学受験の準備になります。早期の一貫設計が、同じ努力をより大きな成果に変えます。
科目選択は、そんなに重要なのでしょうか+
極めて重要です。GCSEからA-LevelまたはIBへ進む際の科目選択が、出願できる学部を直接左右します。医学なら化学、理工系なら数学と物理、経済学なら数学が事実上の前提となるなど、人気学部には必須に近い科目があり、これを外すと出願資格が揺らぐことがあります。一方で数学・科学・言語・歴史といった選択肢を広く保つ科目を含めておけば、後から進路を絞る自由度が残ります。具体的な要件は各大学で毎年異なるため公式情報での確認が前提ですが、選択の段階から専門家と相談する価値は十分にあります。
A-LevelとIB、難関大学にはどちらが有利ですか+
一概にどちらが有利とは言えず、お子さまの強みと志望学部によって最適解が変わります。A-Levelは通常3科目に絞って深く学ぶ構造で、特定分野への専門性を示しやすいのが特長です。IBは6科目を幅広く学び、論文や課外活動も評価対象に含まれ、バランスの取れた学力を示せます。Oxford・Cambridgeはどちらの資格でも公平に評価しますが、求められる成績水準は高くなります。学部の必須科目を満たせるか、本人がどちらの学び方で力を発揮できるかを軸に判断するのが賢明です。私たちは個別の状況から最適な道を一緒に見極めます。
中等教育の段階から、継続して見てもらえますか+
はい、私たちの一貫サポートはまさにそのためにあります。ボーディング入学の準備から、GCSEの科目選択、Sixth FormでのA-Level/IB、UCAS出願と志望理由書、入試テストや面接対策まで、各段階を別々の関門ではなく一本の線として伴走します。指導を担うのは、全員がオックスフォード・ケンブリッジ卒の講師陣で、創業者ジェイソンもケンブリッジ大学の卒業生です。早い段階から関わることで、科目選択や日々の過ごし方を目標に向けて揃えていけます。まずは無料相談で、現在地と目標をお聞かせください。
途中から、あるいは一時帰国してからでも間に合いますか+
状況によっては十分に間に合います。大切なのは現在地を正確に把握し、残された時間で何を優先すべきかを見極めることです。例えばSixth Formからの編入(16+)は主要な入学時期の一つであり、ここからOxbridgeを目指す生徒も少なくありません。すでにGCSE相当を終えている場合は、科目構成が志望学部の要件を満たすかを早急に確認します。帰国を挟む場合も、オンラインで継続的に伴走できるのが私たちの強みです。連絡はLINE(ID @130mswjb)を主な窓口としています。まずは無料相談で、間に合う道筋があるかをご一緒に確認しましょう。


