メインコンテンツへスキップ

費用の全体像ガイド

「結局いくらかかるのか」を、最初に正確につかむ。

総額が読めない――その不安は、当然のものです。

画像・図版スロットいらすとや(家計簿と電卓を前に困り顔の保護者・吹き出しに4つの費用の不安)

費用の内訳 ― 学費の先にある項目まで一枚に

学費(年間・フルボーディング)
寮費・授業料込みの目安。学校・学年・地域で幅があり、概ねVAT後の提示額。
£40,000–£60,000+ /年
後見人(ガーディアン)費用
登録料に加え、休暇時の受け入れや空港送迎などサービス内容で変動。AEGIS認定機関の利用が安心。
£1,000–£4,000+ /年
休暇中の滞在費(ハーフターム・長期休暇)
寮が閉鎖される期間の滞在先手配。後見人ファミリー宿泊や一時帰国の費用として見込む。
£100–£200+ /泊 目安
渡航費(日英往復)
年に数回の往復を想定。時期・座席クラス・為替で大きく変わる。
£800–£1,500+ /往復 目安
UKiset・出願関連費(受験料・登録料)
UKiset受験料、各校の登録料(Registration Fee)、複数校出願時は積み上がる。
£100–£500+ 目安
制服・備品・教科書・スポーツ用具
入学初年度は制服一式で高くなりやすい。スポーツや楽器の必要品は別途。
£500–£2,000+ /年 目安
保証金(Deposit)
入学確定時に預ける返還可能なデポジット。海外生は高めに設定されることがある。
£1,000–£10,000+ 目安

上記はすべて各学校が定める第三者の費用の目安であり、Oxbridge Mentors Japanの提供価格ではありません。学校・学年・地域・年度により変動します。JPY(円)換算は為替で日々動くため本ページでは示していません。正確な金額は必ず各校の公式情報およびISC公表値でご確認ください(出典:ISC/各校公表値)。

私たちの指導料について:サイト上では金額を掲載していません。お子さまの年齢・目標・必要な支援によって設計が変わるため、まずは無料相談で、学校・後見人・私たちの支援を合わせた費用の全体像を率直にご説明します。

出典:ISCAEGIS

段階と地域で変わる学費 ― レンジの読み方

段階が上がるほど、また需要の高い地域ほど学費は高めに振れる傾向を示した考え方の目安です。実額は学校ごとに大きく異なります(出典:ISC/各校公表値・年度変動あり)。

出典:ISC

2025年1月から、私立学費に20%のVATが導入されました

出典:GOV.UK

奨学金とバーサリーの基礎 ― 期待と現実

Academic Scholarship(学業奨学金)

入学試験や面接で卓越した学力を示した生徒に。競争率は高く、補助は学費の一部が中心。栄誉としての意味合いが強い。

Music Scholarship(音楽奨学金)

演奏審査などで高い音楽的才能を示した生徒に。レッスン費補助を伴う場合もあるが、全額免除は稀。

Sport Scholarship(スポーツ奨学金)

特定競技で抜きん出た実績・潜在力を持つ生徒に。学校の強化方針により対象競技や枠が異なる。

Art Scholarship(芸術奨学金)

美術・デザイン等の作品審査(ポートフォリオ)で評価された生徒に。アトリエ利用などの特典を伴うこともある。

Means-tested Bursary(所得連動バーサリー)

家庭の経済状況の審査に基づく補助。必要性に応じて支給額が決まり、奨学金と併用できる場合もある。

全額無償は稀という現実

奨学金・バーサリーとも一部補助が基本で、全額免除は例外的。総額計画は補助なしを前提に立て、補助は上乗せとして考えるのが堅実。

出典:ISC

私たちの指導料は、サイトに掲げず無料相談でご案内します

確かな情報の上に、確かな伴走を

25名+
合格者
40名+
指導実績
15校+
名門校
30名+
メンター

※ 実績は累計の概数表示です(正確な人数は無料相談でご案内します)。制度情報の出典:British Council Japan/ISC/BSA/AEGIS/GOV.UK

出典:ISCGOV.UK

よくあるご質問

英国ボーディングスクールの学費は、年間でどのくらいかかりますか。
2025年のVAT導入で、学費は上がったのですか。
奨学金をもらえれば、学費は無償になりますか。
御社の指導料はいくらですか。サイトに金額が見当たりません。
学費以外には、どのような費用がかかりますか。
為替が動くと、総額はどのくらい変わりますか。

費用の不安は、最初の無料相談で晴らしましょう。