次のステップ
調べた情報を、ご家庭の出願計画へ
大学の比較や費用の確認から一歩進み、現在の資格・希望する学科・出願時期に合う準備を整理したい方へ。大学出願サポートの内容と、ご相談の進め方をご案内します。
よくあるご質問
オックスフォードやケンブリッジは、Foundationコース経由でも出願できますか。+
オックスフォード大学・ケンブリッジ大学は、Foundation course経由の出願を標準ルートとして受け付けていません。A-LevelまたはIBでの直接出願が原則です。Foundationは中堅大学への現実的な入口として広く機能していますが、オックスブリッジや医学部など一部の難関領域は対象外とされるのが一般的です。正確な方針は大学・学部により異なり変更されることもあるため、最終確認は必ず各大学の公式サイトで行ってください。
日本のIB校に在籍していますが、渡英しなくてもイギリスの大学に出願できますか。+
はい、可能です。日本国内のIB認定校に在籍したまま、卒業時のIBスコアをもってUCAS経由で直接出願するルート(ルートA)が現実的な選択肢です。家族と同居しながら学べ、費用を抑えやすいのが強みですが、難関大学は高いIBスコア(38〜42点以上が一つの目安)を求めるため、計画的な対策が必要です。日常的な英語環境が渡英ルートに比べ限定的な点も踏まえ、面接・英語運用力の対策を別途積み上げることをおすすめします。
A-LevelとIB、オックスブリッジにはどちらが有利ですか。+
一概にどちらが有利とは言えません。A-Levelは通常3科目に絞って深く学ぶ構造で、特定分野への専門性を示しやすいのが特長です。IBは6科目を幅広く学び、論文や課外活動も評価対象に含まれます。オックスブリッジはどちらの資格でも公平に評価しますが、求められる成績水準はいずれも高くなります。お子さまがどちらの学び方で力を発揮できるか、現在の課程(IB校か否か)や志望学部の要件から判断するのが賢明です。
Foundationコースはどの大学に進めますか。+
Foundationは、修了後にコースを提供する大学・提携大学のYear 1へ進むのが一般的な仕組みです。中堅大学への現実的なルートとして広く機能していますが、オックスフォード・ケンブリッジ・インペリアル・カレッジ・ロンドンの主要学部や、医学部・獣医学部・歯学部などは原則として対象になりません。どの大学・学部がFoundationを受け入れているかは大学ごとに方針が異なり、変更されることもあるため、必ず各大学の公式ページで最新情報をご確認ください。
渡英してA-Levelを取る場合、費用はどのくらいかかりますか。+
渡英してSixth FormでA-Levelを取得する場合、学費は学校によって幅があり、年間の負担は決して軽くありません。これに加えて後見人費用・休暇中の滞在費・渡航費などもかかります。具体的な金額の目安は、英国ボーディングスクールの学費解説ページで詳しくご案内していますので、あわせてご確認ください。私たちの指導料については一律の金額を掲げておらず、まずは無料相談でご家庭の状況に応じた全体像を率直にご説明します。
うちの子にはどのルートが合うのか、まだ判断がつきません。+
多くのご家庭が同じ段階で迷われます。志望校レベル、現在の課程(IB校か否か)、英語力、家計・家族の方針という4つの軸を一つずつ照らし合わせることで、現実的な選択肢は自然と絞られていきます。私たちは全員がオックスフォード・ケンブリッジ卒の講師陣とともに、ご家庭の状況を丁寧にお伺いしたうえで、A-Level・IB・Foundationのどのルートが最も現実的かを一緒に見極めます。まずは無料相談で、現在地をお聞かせください。
