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イギリス大学ランキング完全ガイド

イギリス大学ランキングの読み方:「偏差値」では測れない序列とラッセルグループ

「偏差値で言うとどのくらい?」への、正直な答え

画像・図版スロットいらすとや(『偏差値は?』と困惑する保護者・受験生と吹き出し)

主要ランキングの種類と特徴

QS World University Rankings

雇用者からの評判調査や国際性の指標を重視する傾向があり、就職・グローバル人材輩出の観点から大学を評価します。

Times Higher Education(THE)

教育環境・研究の影響力・国際性など複数の指標を総合し、教育の質と研究成果のバランスを重視する評価軸を持ちます。

ARWU(上海交通大学版・世界大学学術ランキング)

ノーベル賞受賞者数や論文の被引用数など、純粋な研究実績・学術的インパクトを重視する評価軸です。

英国内ガイド(The Times・The Guardian)

英国国内向けに、学生満足度や卒業後の進路など、在学生の実体験に近い指標を重視する国内専用のランキングです。

画像・図版スロットreal-photo(ラッセルグループ加盟校のキャンパス建築・実写)

ラッセルグループとは:ランキングではなく「連合」

入試難易度の目安(あくまで参考の帯として)

あくまで一般的な目安であり、大学・学部・年度によって要求水準は変動します。最新のオファー条件は必ず各大学公式でご確認ください。

出典:UCAS

よくある誤解:ランキングを読み違えないために

誤解1:ランキング上位=全学科が難関

総合順位が高い大学でも、学科ごとの難易度や評価には差があります。志望学科そのものの評価を個別に確認することが欠かせません。

誤解2:研究ランキングが高い=授業の質が高い

研究実績を重視するランキングは、必ずしも学部生への教育の手厚さを反映しません。指導体制や少人数制の有無は別途確認が必要です。

誤解3:オックスブリッジ以外は価値が低い

分野によっては、ラッセルグループ非加盟校やオックスブリッジ以外の大学が世界最高水準の評価を得ている例も数多くあります。

画像・図版スロットいらすとや(学科別の書籍・アイコンを見比べる受験生)

学科で選ぶ:大学名より学部の評価を軸に

出願戦略:UCASの5校とポートフォリオ設計

  1. 1

    志望学科を定める

    大学名よりも先に、学びたい学科・分野を明確にします。学科が定まって初めて、比較すべき大学の候補が絞られます。

  2. 2

    現在の成績水準を確認する

    A-LevelまたはIBの予測成績・現状を踏まえ、現実的に届く難易度帯を把握します。背伸びと安全のバランスが鍵です。

  3. 3

    難易度帯を組み合わせる

    最難関・難関・上位のいずれかに偏らせず、UCASの5枠の中で挑戦校と現実的な候補を組み合わせます。

  4. 4

    個別要件を確認する

    オックスフォード・ケンブリッジの同時出願不可のルールや、入試テスト・面接の有無など、大学ごとの個別要件をUCAS・各大学公式で確認します。

  5. 5

    Personal Statementと合わせて検証する

    出願リストが固まったら、共通のPersonal Statementが各校の求める学科像と矛盾しないかを最終確認します。

出典:UCAS

私たちのサポート

25名+
合格者
40名+
指導実績
15校+
名門校
30名+
メンター

※ 実績は累計の概数表示です(正確な人数は無料相談でご案内します)。制度情報の出典:British Council Japan/ISC/BSA/AEGIS/GOV.UK

よくあるご質問

オックスフォード大学は偏差値で言うとどのくらいですか。
ラッセルグループとは何ですか。ランキングの一種ですか。
QSやTHEなど、複数のランキングで順位が違うのはなぜですか。
ラッセルグループに入っていない大学は避けるべきですか。
UCASでは何校まで出願できますか。
大学名と学科、どちらを優先して志望校を選ぶべきですか。

ランキングの向こうにある、お子さまに合う一校を見つけませんか