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調べた情報を、ご家庭の出願計画へ
大学の比較や費用の確認から一歩進み、現在の資格・希望する学科・出願時期に合う準備を整理したい方へ。大学出願サポートの内容と、ご相談の進め方をご案内します。
よくあるご質問
オックスフォード大学はIELTS何点あれば出願できますか。+
オックスフォード大学のIELTS要件は、全コース共通で総合7.5、各セクション7.0以上です。総合スコアだけでなく、4技能すべてで7.0を下回らないことが条件になります。要件は年度により改定される場合があるため、出願前に大学の公式ページで最新の情報を確認してください。
ケンブリッジ大学のIELTS要件はどのくらいですか。+
ケンブリッジ大学は、通常、総合7.5・各セクション7.0以上をオファーの条件として求めます。出願や面接の段階では、総合6.5・各セクション6.0以上が推奨されています。最終的な条件はオファーに記載されるため、合格後の英語スコア提出まで見据えて準備を進めてください。
英検準1級や1級を持っていれば、IELTSは免除されますか。+
原則として免除されません。英検は日本国内で評価の高い資格ですが、イギリス大学の出願では単独で認められないのが一般的で、多くの大学がIELTS(Academic)など指定の国際資格のスコア提出を求めます。英検で培った語彙力・読解力は土台として活きますが、出願にはIELTS(Academicであり、General Trainingではない点に注意)の受験が別途必要になると考えておくのが安全です。
TOEFLでもイギリスの大学に出願できますか。+
はい、多くのイギリス大学がTOEFL iBTをIELTSと並ぶ選択肢として受理しています。ただし求められるスコア水準はIELTSとは異なる換算になるため、志望コースの公式ページでTOEFL基準の必要スコアを個別に確認する必要があります。またDuolingo English Testなど他の資格は大学によって受理状況が大きく異なるため、事前の確認が欠かせません。迷った場合はIELTS(Academic)を軸に準備するのが最も無難です。
IELTSのスコアを0.5ポイント上げるには、どのくらいの期間が必要ですか。+
個人差が大きいものの、目安として数ヶ月程度の集中的な学習が一つの目安になることが多いとされています。現在の英語力、学習に充てられる時間、伸ばしたい技能によって必要な期間は大きく変わるため、この数字はあくまで一般的な目安です。効率よくスコアを伸ばすには、闇雲に演習量を増やすのではなく、現在地と目標との差分を正確に把握し、弱点技能に的を絞って対策することが重要です。
WritingとSpeakingが苦手です。どこから対策を始めればよいですか。+
日本人受験者は一般的にListening・Readingに比べ、WritingとSpeakingでスコアが伸び悩みやすい傾向があると言われています。まずは現在のスコアと弱点を正確に把握したうえで、Writingでは論理構成と表現の幅を、Speakingでは即興での応答力を重点的に鍛えるのが近道です。私たちは、IELTS対策だけでなくPersonal Statementや英語面接まで見据えた一続きの準備として、弱点に的を絞った対策を無料相談のなかでご提案します。
