よくあるご質問
ガーディアンは必ず立てなければなりませんか?+
英国のボーディングスクールの多くは、保護者が英国外に居住している18歳未満の生徒に対し、入学の条件として英国在住のガーディアンを立てることを求めます。これは子どもの安全と福祉を守るための実務的な要請で、学校によっては正式な手配を入学前に確認します。要件の有無や内容は学校・年度によって異なるため、必ず各校およびBSA・AEGISの公式情報で最新の条件をご確認ください。私たちも個別に確認のお手伝いをいたします。
親戚や知人でもガーディアンになれますか?+
英国に在住する親戚や信頼できる知人にお願いするご家庭もあります。ただし、緊急時の即応や休暇中の受け入れ、学校面談への代理出席など、ガーディアンに求められる責任は想像以上に大きく、本人の生活との両立が難しい場合もあります。多くの学校は、子どもの安全管理が第三者によって担保されているAEGIS認定のガーディアン会社を推奨します。個人に依頼する場合も、対応できる範囲を事前に学校とよく確認しておくことが大切です。
AEGISとは何ですか?+
AEGIS(Association for the Education and Guardianship of International Students)は、英国の留学生ガーディアンシップの品質を守る団体です。認定を受けたガーディアン会社は、子どもの福祉・安全管理・ホストファミリーの審査体制について独立した監査を受けており、その審査はおよそ4年ごとに更新されます。合格はGold Standard相当の基準を満たす証とされます。最新の認定状況や枠組みは、AEGISの公式サイトで必ずご確認ください。
費用の目安を教えてください。+
ガーディアンの費用は会社・プラン・地域によって大きく異なります。一般的には年間の管理費に加え、休暇中の滞在費(1泊あたり)や空港送迎が別途かかることが多く、いずれも第三者であるガーディアン会社が提示する目安です。これらは当社の料金ではなく、正式な金額は各社の最新の見積もりでご確認ください。費用の高さより、AEGIS認定の有無や緊急対応の体制といった中身で選ぶことをおすすめします。具体的な比較は無料相談でご一緒に整理できます。
長期休暇中、子どもはどこで過ごすのですか?+
ボーディングスクールの休暇は公立校より長く、クリスマスとイースターが各約3週間、夏は約2か月にも及びます。この期間は多くの寮が閉鎖されるため、子どもの滞在先を別に確保する必要があります。一般には、ガーディアン自宅や審査を受けたホストファミリー宅で過ごすか、保護者が一時帰国に合わせて受け入れます。週末の外出(Exeat)やハーフターム(中間休暇)への対応も含め、滞在手配はガーディアンの重要な役割の一つです。
信頼できるガーディアンはどう探せばよいですか?+
まずはAEGIS認定を受けたガーディアン会社の中から、お子さまの学校の所在地や必要なサポートに合う候補を絞るのが基本です。緊急対応の体制、ホストファミリーの審査基準、休暇中の滞在条件、追加料金の有無を、契約前に必ず確認しましょう。英語での比較や問い合わせに不安がある場合は、私たちが候補の整理から確認事項の洗い出しまで伴走します。LINE(ID @130mswjb)または無料相談から、現在の状況をお聞かせください。


