よくあるご質問
オックスブリッジの面接では、どんな質問をされますか。+
学科によって問われる力の質が異なります。医学系では倫理的な判断やデータの解釈、数学・物理系ではその場で出される未知の問題への応用、人文系では初めて読む文章の分析、法学系では仮想事例の議論、経済系ではトレードオフの整理といった思考プロセスが見られます。いずれも一般に知られている面接のスタイルであり、実際の出題は年度・面接官によって変わります。共通しているのは、正解そのものより、そこにたどり着くまでの考え方が評価される点です。
面接にはいつ頃呼ばれますか。+
例年11月下旬から12月にかけて実施されます。オックスフォードは書類・入試テストの結果で絞り込んだ候補者の一部を、ケンブリッジは学科・年度によって出願者の大半を面接に招く傾向がありますが、これは一般的な傾向であり、学科・カレッジ・年度によって運用が異なります。正確なスケジュールは、志望学科・志望カレッジの公式情報で必ずご確認ください。
日本からオンラインで面接を受けても不利になりませんか。+
海外在住の出願者は例年オンライン(ビデオ通話)で面接を受験できる仕組みが用意されています。不利になるかどうかより重要なのは、日英の時差(英国の日中は日本の夜にあたります)を踏まえて、本番の時間帯に合わせた準備と生活リズムの調整を早めに行っておくことです。機材・回線の事前確認や、静かな環境の確保も含めて、オンライン特有の準備を計画的に進めれば、対面と同じように力を発揮できます。
質問に答えられず黙ってしまったら、どうすればいいですか。+
面接官はすでに答えを知っており、見たいのはそこにたどり着くまでの思考の過程です。詰まったときは、まず今何を考えているかをそのまま声に出すこと、次にどこで具体的に詰まっているのかを自分の言葉で特定すること、そして別の角度から問いを見直してみることの三つを試してください。沈黙よりも『考え中であること』を言葉にするほうが、はるかに良い印象につながります。この立て直し方は練習によって確実に身につきます。
面接対策はいつから始めればよいですか。+
出願前の夏から段階を踏んで準備することをおすすめします。夏は志望学科に関連する読書などでsubject readingを積み、9〜10月は出願や入試テスト対策と並行して声に出して考えを組み立てる口頭練習を始めます。11月は模擬面接を重ねて志望カレッジの研究も深め、12月の本番直前は新しい知識を詰め込むより休息を優先します。早く始めるほど、本番で落ち着いて力を発揮しやすくなります。
模擬面接はどのように受けられますか。+
Oxbridge Mentors Japanでは、全員がオックスブリッジ卒のメンターとの1対1の模擬面接をオンラインでご提供しています。本番と同じ対話形式で練習し、終了後には思考プロセスのどこが評価され、どこを伸ばせるかを具体的にフィードバックします。料金はお子さまの状況によって設計が異なるため、まずは無料相談でご案内します。LINE(ID @130mswjb)からお気軽にお問い合わせください。

