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オックスフォード・ケンブリッジ出身の講師と学ぶ生徒

サービス一覧

3つのプログラム

目的も学年も違えば、必要な準備も変わります。出願対策、科目指導、英国大学全般の3つから、いま効くものをお選びいただけます。

比較表

3つのプログラムを並べて比べる

対象、開始時期、含まれる内容、頻度、料金。判断に必要な項目だけを並べています。

オックスブリッジ出願プログラム・科目別個別指導プログラム・英国大学出願プログラムの比較
比較項目オックスブリッジ出願プログラム科目別個別指導プログラム英国大学出願プログラム
対象となる生徒Oxford・Cambridge・Imperialを第一志望に据えている生徒A-Level・GCSE・IB・APのグレードを引き上げたい生徒英国の大学に進みたいが、志望校をまだ絞り切れていない生徒
開始時期の目安Year 11〜13(中3〜高3相当)。Year 12の春までに始めると最も余裕がありますYear 9〜13(中2〜高3相当)。科目選択の前から始める方が結果につながりますYear 12〜13(高2〜高3相当)
よくあるスタート地点志望学部は決まっているが、入試テストと面接対策に手がついていない特定の科目だけグレードが伸び悩んでいる。学校の授業では追いつけないUCASの5校をどう組むか決められない。Personal Statementが白紙のまま
含まれる内容出願戦略・入試テスト対策(ESAT・TMUA・UCAT・LNAT・STEP)・模擬面接・Personal Statement週次の科目指導・課題の添削・過去問演習・試験直前の弱点補強志望校とコースの選定・Personal Statement・面接対策(課されるコースのみ)・出願書類の最終確認
セッションの頻度週1〜2回。入試テストと面接が重なる9月〜12月は頻度を上げます週1〜2回、1回60〜90分を通年で継続隔週〜週1回。1月の締切前に集中させる組み方が中心です
料金(1セッション)¥12,000〜¥12,000〜¥12,000〜

料金は開始価格です。日本のお客様には日本円で表示し、日本円でご請求します。

プログラムの選び方

学年と第一志望で、ほぼ決まります

迷う場面はそれほど多くありません。いまの学年と、第一志望がオックスブリッジかどうか。この2点でほとんどの場合は絞り込めます。

状況Year 9〜11(中2〜高1相当)

この段階で効くのは出願対策ではなく、科目選択と成績です。GCSEの選択、A-Level・IBへの接続、そして最初の実力テストで躓かないこと。出願書類の準備はYear 12からで間に合います。

推奨科目別個別指導プログラム
状況Year 12・Oxford / Cambridge / Imperial 志望

オックスブリッジの出願締切は10月15日、入試テストの登録はその前に締め切られます。Year 12の春から動き出せば、テスト対策と面接対策の両方に十分な時間を確保できます。

推奨オックスブリッジ出願プログラム
状況Year 12〜13・志望校がまだ絞れていない

一般的な英国大学のUCAS締切は1月のため、オックスブリッジ志望より数か月の猶予があります。まず5校の組み方を設計し、そこからPersonal Statementに入ります。

推奨英国大学出願プログラム
状況成績にも出願にも不安がある

最も多いのがこの組み合わせです。週次の科目指導で土台を固めながら、出願期の数か月だけ出願プログラムを重ねます。無料相談で配分をご提案します。

推奨2つのプログラムの併用

セッションの実際

60分のセッションで、実際に何が起きるか

英国式の個別指導は、日本の塾や家庭教師とは進め方が異なります。どのプログラムでも共通する、1回のセッションの流れをそのままご紹介します。

  1. 01

    セッション前

    講師がその日の狙いを1つに絞る

    前回の課題、学校の進度、直近の模試の結果を確認したうえで、扱うテーマを事前に決めます。「今日は何をやりましょうか」から始まるセッションはありません。

  2. 02

    最初の10分

    提出済みの課題を返す

    答案や小論文に入れたコメントを、その場で口頭で補います。どこで点を落としたのか、なぜそれが減点になるのかを、採点者の基準に沿って言葉にします。

  3. 03

    中盤の40分

    本題

    出願プログラムであれば、実際の面接形式で1問を掘り下げます。科目指導であれば、つまずいている概念を別の角度から組み立て直します。いずれの場合も、講師が話す時間より生徒が考えて話す時間のほうが長くなります。

  4. 04

    最後の10分

    次回までの課題を確定する

    到達目標と提出期限をその場で決め、書面で共有します。所要時間の目安も添えるため、学校の課題と両立できる分量に収まります。

  5. 05

    セッション後

    記録をご家庭に共有する

    扱った内容、出した課題、次に踏み込む論点を記録に残し、保護者様にも共有します。担当講師が交代しても、生徒の文脈は途切れません。

実施形式

オンライン(ビデオ通話)· 1回60〜90分 · 1対1。共有ホワイトボードで計算過程や論述の構成を書きながら進めます。

出願プログラムの面接対策については模擬面接のページに、Personal Statementの進め方についてはPersonal Statementのページに、それぞれ具体例を掲載しています。

よくあるご質問

オックスブリッジ出願プログラムは、Oxford・Cambridge・Imperialの出願に特化した内容です。10月15日の締切、入試テスト、12月の面接という独自の日程に合わせて組み立てます。科目別個別指導プログラムは、A-Level・GCSE・IB・APのグレードそのものを引き上げる週次の指導です。英国大学出願プログラムは、1月のUCAS締切に向けて英国の大学全般への出願を扱います。目的が違うため、内容も進め方も別のものになります。
判断の軸は、学年と第一志望の2つです。Year 11以下であれば、まず科目別個別指導プログラムで成績の土台を作る段階です。Year 12以降でOxford・Cambridge・Imperialが第一志望であればオックスブリッジ出願プログラム、志望校がまだ広い場合は英国大学出願プログラムが起点になります。30分の無料相談で現状を伺い、こちらから具体的にご提案します。
はい。実際には併用される方が多数です。たとえば週1回のA-Level数学の指導を通年で続けながら、9月から12月の出願期だけ面接対策と入試テスト対策を上乗せする形です。担当講師の間で情報を共有するため、内容が重複したり抜け落ちたりすることはありません。
料金は1セッション¥12,000〜です。実際のご請求額は、科目、入試テストの有無、セッションの頻度と期間によって変わります。各プログラムのページに同じ開始価格を掲載しており、無料相談のあとに内容を確定したうえで、明細のあるお見積りをお出しします。追加費用や教材費は発生しません。
日本のお客様には、日本円での表示・日本円でのご請求を行っています。英ポンド建ての請求を日本円に換算する方式ではないため、決済日の為替レートによってお支払額が変動することはありません。お見積りに記載した金額が、そのままご請求額になります。
はい。講師は全員がオックスフォード大学またはケンブリッジ大学の卒業生です。そのうえで担当を決める基準は出身校だけではなく、その科目・その入試を実際に通ってきた経験があるかどうかです。担当講師の経歴は、指導開始前に必ずお伝えします。
セッションは英語で実施します。英国の大学の入試テストも面接も英語で行われるため、その環境に慣れること自体が準備の一部です。一方で、お問い合わせ、無料相談、保護者様へのご連絡、お見積りやご請求に関するやり取りは日本語で対応しています。
はい。すべてオンラインで実施するため、通学と両立できます。英国と日本の時差は通常8〜9時間あり、日本時間の夕方から夜、および週末の午後が英国側の日中にあたるため、この時間帯での調整が最もしやすくなっています。試験期間中の一時休止や頻度の変更にも対応します。
科目指導はYear 9〜10、つまりGCSEの科目選択の前が理想です。選択そのものを設計できるためです。オックスブリッジ出願であれば、Year 12の春が現実的な目安になります。入試テストの登録が夏に、出願が10月15日に控えているためです。それより遅い時期からのご相談も承りますが、優先順位を絞った進め方になります。
30分のオンライン面談です。現在の学年、履修中の科目とグレード、志望する分野と大学を伺い、そのうえで現実的な準備の順序をお伝えします。その場で契約をお願いすることはありません。プログラムをご利用いただかない場合でも、次に何をすべきかが分かる状態でお帰りいただけます。

まずは無料相談から

30分の無料相談で現在の学年・科目・志望校を伺い、どのプログラムをどの順序で使うべきかをその場でお伝えします。

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