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英国ボーディングスクール 出願準備

イギリス 留学の医療・保険の準備

最終更新:

イギリス留学中の子どもの医療費は、結局どうなりますか

移民保健サーチャージ(IHS)とビザ申請費用の内訳

Child Student visa 申請料(英国外から申請の場合)
2026年時点の英国政府公表額
1回あたり558ポンド
移民保健サーチャージ(IHS)
学生・18歳未満の申請者に適用される軽減額。ビザの有効期間分をまとめて申請時に前払い
1年あたり776ポンド
GPへの登録
身分証明書や在留資格の証明は不要。イギリス在住者と同じ手続き
無料
NHSの歯科治療・視力検査
IHSやNHS登録の有無にかかわらず、誰もが自己負担する部分
実費(イギリス居住者と同額の自己負担)
学校が案内・要求する追加の保険(任意〜学校指定)
渡航保険・傷害保険など。金額・要否は学校により異なるため、当サイトでは一律の金額を示していません
学校ごとに個別確認

上記は2026年時点でイギリス政府が公表している金額にもとづきます。ビザ手数料・IHSの金額は改定されることがあるため、実際に申請する前に必ずGOV.UKの最新情報を確認してください。学校独自の保険の要否・金額は志望校に直接お問い合わせください。

私たちの指導料について:サイト上では金額を掲載していません。お子さまの年齢・目標・必要な支援によって設計が変わるため、まずは無料相談で、学校・後見人・私たちの支援を合わせた費用の全体像を率直にご説明します。

NHSでカバーされるもの・されないものを整理する

NHS・IHSの対象範囲と、対象外となる主な項目

渡英前・渡英後に進める医療・保険の準備ステップ

  1. 1

    Child Student visa申請時にIHSを支払う

    ビザ申請の過程で、ビザの有効期間分の移民保健サーチャージ(IHS)をまとめて前払いします。この時点でNHSへのアクセス権が確定します。

  2. 2

    学校の健康診断書・予防接種記録を提出する

    多くの学校が入学前に健康診断書や既往歴、予防接種記録の提出を求めます。様式・締切は学校ごとに異なるため、志望校の入学事務局の指示に従ってください。

  3. 3

    MenACWYなど基本的な予防接種の状況を確認する

    イギリスでは中学・高校の年齢でMenACWY(髄膜炎菌ワクチン)を学校で接種する仕組みがあり、未接種の場合はGPで無料の追加接種を受けられます。日本での接種歴を学校・GPに共有しておくとスムーズです。

  4. 4

    学校近くのGPに登録する(多くは学校が案内)

    GPへの登録は無料で、身分証明書や在留資格の証明は不要です。ボーディングスクールでは学校が提携するGPへの登録を案内してくれるのが一般的です。

  5. 5

    学校指定・任意の追加保険の要否を確認し、必要であれば加入する

    海外への医療搬送や私物の盗難など、NHSの対象外となる事態に備えるかどうかを、学校の案内やガーディアン(教育後見人)とも相談しながら判断します。

IHSを払えば、追加の保険は本当に不要ですか

予防接種(ワクチン)は何を確認すればよいですか

よくあるご質問

イギリス留学中の医療費はNHSでカバーされますか+
移民保健サーチャージ(IHS)はいくらですか+
IHSを払えば、追加の保険には入らなくてもよいですか+
GPへの登録に身分証明書は必要ですか+
渡英前にどんな予防接種を確認すればよいですか+
Child Student visaのビザ申請料はいくらですか+
学校独自の保険に加入する必要はありますか+

この記事の情報源と更新について

ビザ・医療の準備から出願まで、まとめてご相談ください