よくあるご質問
イギリス留学中の医療費はNHSでカバーされますか+
Child Student visaの申請時に移民保健サーチャージ(IHS)を支払うことで、GPの診察や病院での治療など、NHS(国民保健サービス)の医療をイギリス居住者とほぼ同じ条件で利用できます。ただし歯科治療や視力検査などはNHSの対象外で、イギリス居住者と同じく自己負担になります。
移民保健サーチャージ(IHS)はいくらですか+
学生および18歳未満の申請者には、1年あたり776ポンドの軽減額が適用されます(2026年時点の英国政府公表額)。ビザの有効期間分をまとめて、ビザ申請時に前払いする仕組みです。最新の金額は英国政府の公式サイトで必ず確認してください。
IHSを払えば、追加の保険には入らなくてもよいですか+
IHSはNHSへのアクセス料であり、GPの診察や病院での治療はカバーしますが、海外への医療搬送や私物の盗難・紛失といった事態はカバーしません。追加の保険に加入するかどうかは家庭の判断や学校の方針によるため、志望校に保険加入が必須かどうかを直接確認することをおすすめします。
GPへの登録に身分証明書は必要ですか+
必要ありません。イギリスのGP登録は無料で、身分証明書や住所証明、在留資格の証明を求められることはありません。ボーディングスクールでは、学校が提携するGPへの登録を案内してくれるのが一般的です。
渡英前にどんな予防接種を確認すればよいですか+
イギリスでは中学・高校の年齢でMenACWY(髄膜炎菌ワクチン)を学校で接種する仕組みがあり、未接種の場合はGPで無料の追加接種を受けられます。日本での予防接種の記録を英語に翻訳して準備し、渡英後に学校やGPに共有しておくとスムーズです。個別の要否はかかりつけ医またはイギリスのGPに相談してください。
Child Student visaのビザ申請料はいくらですか+
英国外から申請する場合、Child Student visaの申請料は1回あたり558ポンドです(2026年時点の英国政府公表額)。これとは別に、1年あたり776ポンドの移民保健サーチャージが必要になります。
学校独自の保険に加入する必要はありますか+
学校によって方針が異なり、渡航・医療保険への加入を必須とする学校もあれば、家庭の判断に委ねる学校もあります。当サイトでは一律の金額や要否をお伝えできないため、志望校の入学事務局に直接確認することをおすすめします。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。