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学校選定フレームワーク

「良い学校」ではなく、お子さまに「合う学校」を選ぶ

学校が多すぎて、どこから手をつければいいのか分からない

画像・図版スロットいらすとや:困り顔の保護者(机に資料を広げて頭を抱える)+ 学校パンフレットが山積みのイメージ

学校選びを支える7つの軸

1. 学業レベル

入学に求められる学力、授業の進度、上位大学への期待度。お子さまの現在の学力に対して背伸びしすぎず、かといって物足りなくもない「伸びしろのある水準」を見極めます。

2. 規模・共学か別学か

全校数百名の大規模校か、目の届く小規模校か。共学か男子校・女子校か。集団の中で伸びる子もいれば、少人数で守られて伸びる子もいます。性格との相性が鍵です。

3. 立地

ロンドンへのアクセス、空港からの距離、田園か都市近郊か。保護者の訪問しやすさ、ガーディアンの手配、週末の過ごし方にまで影響する見落としがちな軸です。

4. 寮の体制

ハウス制の運営、寮監(ハウスマスター)の関わり方、年齢混在か学年別か。生活の大半を過ごす場所だからこそ、規律と温かさのバランスを確認します。

5. 留学生・EALサポート

英語を母語としない生徒への支援体制、EAL(English as an Additional Language)授業の質、日本人を含む留学生比率。馴染みやすさと甘えの境界を見極めます。

6. 進学実績

卒業生の進学先、Oxford・Cambridgeや難関大への合格状況。ただし生の数字ではなく、母集団と出典を確かめたうえで読む必要があります。

7. 費用と価値

学費は学校によって幅があり、2025年のVAT導入後はさらに上昇しました。金額そのものより、支払う費用に対して何が得られるかという「価値」で判断します。

共学か別学か、大規模か小規模か ― 対照で考える

あくまで一般的傾向です。実際の校風は学校ごとに異なるため、最終判断は見学・面談で確認してください。

画像・図版スロットいらすとや:先生と生徒が一対一で英語を教える場面(談話室の温かい雰囲気)

留学生・EALサポートの見極め方

進学実績の正しい読み方 ― 生の合格数に惑わされない

出典:ISC

学校見学・面談で聞くべきこと

  1. 1

    学業の手応えを確認する

    授業の進度、クラスの人数、宿題量、補習体制を尋ね、お子さまの現在の学力で無理なくついていけるか、それとも刺激が足りないかを見極めます。

  2. 2

    留学生・EAL支援の実態を問う

    EAL授業の頻度と費用、専任教員の有無、日本人を含む留学生比率を具体的に確認。馴染みやすさと英語上達のバランスを判断します。

  3. 3

    寮生活とパストラルケアを聞く

    ハウス制の運営、寮監の関わり方、夜間の体制、ホームシック時の対応、保護者への連絡頻度。生活の安心感はここで決まります。

  4. 4

    長期休暇中の過ごし方を確認する

    クリスマス・イースター各約3週間、夏は約2か月の休暇があり、その間は多くの寮が閉鎖されます。滞在先やガーディアンの手配方針を必ず尋ねてください。

  5. 5

    進学実績の出典をたずねる

    合格数の母集団と出典、過去数年の進学先の傾向を質問。誇張のない、検証可能な数字を学校公式とISC統計で照らせるかを確かめます。

  6. 6

    在校生・卒業生の声に触れる

    可能なら在校生に直接話を聞き、日々の充実度や不満を引き出します。子ども自身の言葉ほど、その学校の本当の姿を映すものはありません。

画像・図版スロットreal-photo:メンターと保護者・生徒が面談する温かい場面(ショートリスト資料を前に対話)

私たちの伴走 ― ショートリスト作成と相性確認

出典:UKiset

数字で見る私たちの伴走実績

25名+
合格者
40名+
指導実績
15校+
名門校
30名+
メンター

※ 実績は累計の概数表示です(正確な人数は無料相談でご案内します)。制度情報の出典:British Council Japan/ISC/BSA/AEGIS/GOV.UK

出典:ISC

よくあるご質問

学校ランキングは信頼できますか。学校選びの基準にしてよいでしょうか。
共学と別学では、どちらがうちの子に向いていますか。
学校選びで日本人比率は重要ですか。少ないほうが良いのでしょうか。
実際に学校を見学する必要はありますか。オンラインだけでは不十分ですか。
出願は何校くらいに絞るのが適切ですか。

お子さまに「本当に合う一校」を、一緒に見つけませんか