Oxford・Cambridge出願の仕組み
「合格」とは何を意味するのか
Oxford大学・Cambridge大学への出願は、UCASを通じた「オファー制(Offer-based)」です。 大学は成績・Personal Statement・入試テスト・面接などを総合的に評価し、 条件付きオファー(Conditional Offer)または無条件オファー(Unconditional Offer)を発行します。 日本の大学入試とは異なり、「合格発表」ではなく「オファーの受け取り」が合格を意味します。
当塾において「合格」と申し上げる場合は、生徒がこのオファーを受け取ったことを指します。 オファーの受け取りをもって進学が確定するわけではなく、条件付きオファーの場合は 最終成績(A-Level・IB等)がオファー条件を満たした段階で入学が正式に認められます。
また、Oxford・Cambridge出願においては、「強いアウトカム(Strong Outcome)」として 面接招待(Interview Invitation)も重要な通過点です。 面接に招待されること自体、全出願者の中で上位の評価を受けたことを意味します。 当塾では、面接招待率の向上にも注力しております。
なお、入試の難易度・競争率は学科・年度・各大学のカレッジ方針によって異なります。 当塾の指導は個々の生徒の可能性を最大限に引き出すことを目的としておりますが、 合格を保証するものではございません。あらかじめご了承ください。
数値の考え方
データの透明性について
当塾が公表している合格実績の数値は、以下の方針に基づいております:
- 数値は四捨五入した累計の概数です。単年の正確な人数(例:「昨年18名合格」等)は公表しておりません。
- プログラムを完了した生徒を母数としています。入塾のみ・短期間の利用は含みません。
- 合格実績はUCAS出願・面接招待・条件付きオファー・最終合格を含む場合があります。文脈に応じてご確認ください。
- 生徒満足度は、当塾が実施する内部アンケートに基づく概数です。第三者機関による検証は行っておりません。
- 当塾の指導が合格を保証するものではありません。入試の最終判断は各大学によります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
当塾が公表している数値は、プログラムを完了した生徒を母数とした概数(四捨五入した累計)です。単年の正確な人数ではなく、複数年にわたる合算の概算です。また、Oxbridge出願は大学側が合格・不合格を決定するものであり、当塾の指導が合格を保証するものではございません。
いいえ。Oxbridge・Imperial・UCLなどの選抜大学への合格は、最終的に大学側の判断によります。当塾は、生徒が最高水準の出願準備を整えられるよう全力でサポートしますが、合格を保証することはできません。
はい。日本の高校からA-LevelまたはIBを並行して取得し、オックスフォード・ケンブリッジに出願した実績があります。ルートについてはまず無料相談でご確認ください。
はい。カウンセリングは日本語でも承っております。指導はすべて英語で行いますが、保護者の方との連絡・説明は日本語対応可能です。
