よくあるご質問
ブラッドフィールド・カレッジの学費はいくらですか。+
2026/27年度の学費(VAT込み)は、寮生が年額£60,750(1学期£20,250)、デイ・ボーディングが年額£48,600(1学期£16,200)、デイ生が年額£37,200(1学期£12,400)です。これに加えて非返金の登録料£360、入学時受諾デポジット(現行£2,000、2027年入学者は£3,000)が必要です。2025年1月から独立校の学費には20%のVATが課税されており、上記はすべて税込です。金額は年度により改定されるため、必ず公式サイトでご確認ください。
ブラッドフィールド・カレッジには何歳から入学できますか。+
主な入学時期は3つあります。系列のSt Andrew's Prepを経由する7〜8歳(Year 7-8)、独立した選考による13歳(Year 9)、そして16歳からのシックスフォームです。2026年からはデイ生(通学のみ)の新設枠も導入される予定です。
ブラッドフィールド・カレッジに日本人の生徒は在籍していますか。+
ブラッドフィールド・カレッジは生徒の国籍別内訳を公式サイト上で公表していません。正確な状況を知りたい場合は、学校に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
ブラッドフィールド・カレッジとはどんな学校ですか。+
ブラッドフィールド・カレッジ(Bradfield College)は1850年創立の、英国バークシャー州にある寄宿学校です。285エーカーの敷地を持ち、ロンドンから車で約1時間、ヒースロー空港から約40分という立地にあります。シックスフォームではIB(国際バカロレア)を実施していることが学校ニュースから確認できます。
海外からの出願に必要な英語力の目安はどのくらいですか。+
ブラッドフィールド・カレッジは英語を母語としない生徒向けの特別な選考基準を公式には明記していません。Year 9やシックスフォームでの出願では、学業試験に加えて日常の授業についていくための実践的な英語力と、面接での自己表現力が求められます。現在の英語力を踏まえた現実的な計画は、無料相談でご一緒に整理できます。
ガーディアン(保護者代理人)は必要ですか。+
英国の寄宿学校に留学する海外の生徒は、一般的に緊急時や学校休暇中の対応のためガーディアンを手配することが広く行われています。詳細は学校のInternational Admissionsの案内で直接ご確認ください。
ブラッドフィールド・カレッジの大学進学実績を教えてください。+
ブラッドフィールド・カレッジは大学別の合格者数や進学先の一覧を公式サイト上でまとまった形では公表していません。学校ニュースでは2026年のIB・GCSEの好成績を伝える見出しがあります。学校説明会や直接の問い合わせで最新情報をご確認ください。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。