よくあるご質問
トーントン校の学費はいくらですか。+
2026/27年度、シニア9〜13年生の全寮(週7泊)の場合、学費は1学期あたり£16,995(VAT込み)です。年3学期制のため、年間ではその3倍が目安になります。週5泊のウィークリーボーディングや週3泊のフレキシボーディングを選ぶと金額は下がり、学年によっても異なります。これに加えて非返金の登録料£150、入学時預り金(英国£1,000・EU£3,000・その他の国は1学期分の学費相当)が必要です。2025年1月から独立校の学費には20%のVATが課税されており、上記はすべて税込です。金額は年度により改定されるため、必ず公式サイトでご確認ください。
トーントン校には何歳から入学できますか。+
対象年齢はナーサリーから18歳(シックスフォーム)までと幅広く、プレプレップ(4歳)、プレップ(7歳)、シニア(13歳)、シックスフォーム(16歳)といった複数の入学時期があります。海外からの出願では、年齢と英語力に応じてヤング・ラーナーズ(7〜13歳)、プレGCSE(13〜14歳)、GCSE(14〜16歳)、シックスフォーム(16〜18歳)という区分で受け入れが行われます。
トーントン校に日本人の生徒は在籍していますか。+
トーントン校は生徒の国籍別内訳を公式サイト上で公表していません。60以上の国籍の生徒が在籍する国際色豊かな学校であることは公式に説明されています。正確な状況を知りたい場合は、学校に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
トーントン校とはどんな学校ですか。+
トーントン校(Taunton School)は、英国南西部サマセット州に位置する共学の全寮制校です。対象年齢はナーサリーから18歳までと幅広く、A-Level・国際バカロレア(IB)・BTEC・国際ファウンデーション課程という4つの学習パスをシックスフォームで選べる点が特徴です。60以上の国籍の生徒が在籍し、100年以上にわたり留学生を受け入れてきました。
海外からの出願に必要な英語力の目安はどのくらいですか。+
トーントン校は英語力が非常に低い生徒にも個別のパスウェイで対応できると公式に説明していますが、シニアやシックスフォームからの編入では授業についていくための学術英語力が早期に求められます。EAL(英語を母語としない生徒向けの支援)は学年により寮費に加算される場合があります。現在の英語力を踏まえた現実的な計画は、無料相談でご一緒に整理できます。
ガーディアン(保護者代理人)は必要ですか。+
英国の学生ビザ(Child Student visa)で学ぶ未成年者には、原則としてガーディアンの手配が必要です。制度の一般的な仕組みは「ガーディアン制度」のページで解説しています。
トーントン校の大学進学実績を教えてください。+
トーントン校は、96%を超える生徒が大学に進学し、ラッセル・グループやオックスブリッジへの進学者も含まれると公式に説明していますが、具体的な年度やオックスブリッジ合格者数の内訳は公表されていません。詳細を確認したい場合は、学校説明会や学校への直接の問い合わせで最新情報をご確認ください。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。