よくあるご質問
SOASの偏差値はいくつですか+
イギリスの大学には偏差値という制度がなく、SOASにも偏差値はありません。かわりにA-LevelやIBの成績でコースごとの目安(オファー)が示され、たとえばBA国際関係学ではA-LevelでABB、IBで32点(HL合計16点以上、各HL3点以上)が目安です。
SOASの学費はいくらですか+
2026/27年度に入学する留学生の学部課程の学費は、分野にかかわらず年額23,780ポンドです。学費は毎年見直される可能性があるため、必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
SOASに日本人学生はいますか+
SOASの公式サイトでは、日本人学生に限った人数や比率は公表されていません。日本の高等学校卒業証明書は認識されていますが、直接出願はできず、SOASのインターナショナル・ファウンデーション・プログラムの修了が前提となります。
SOASに出願するのにIELTSは何点必要ですか+
標準要件はIELTS 6.5(各項目6.0以上)です。これに満たない場合、4週間のプレセッショナルコースでは6.0、8週間のプレセッショナルコースでは5.5まで下げて出願できるルートが用意されています。
SOASの難易度はどのくらいですか+
ラッセルグループには加盟しておらず、QS World University Rankings 2027では世界458位です。ただしSOASはアジア・アフリカ・中東の地域研究や言語、開発学、国際政治に特化した大学で、総合ランキングの順位だけで難易度を判断するのは適切ではありません。BA国際関係学ではA-LevelでABBが目安です。
日本の高校からSOASに出願できますか+
日本の高校の成績だけでは出願資格として不十分で、A-LevelまたはIBといった国際的な資格の取得、もしくはSOASのインターナショナル・ファウンデーション・プログラムの修了が必要です。出願はUCASを通じて行います。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月15日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
- SOAS University of London - BA International Relations
- SOAS: 資格別の入学要件
- UCAS: オファーの種類と条件
- QS: SOAS 2027
- SOAS University of London - About
- SOAS University of London - Undergraduate tuition fees
- SOAS University of London - English language requirements
- SOAS University of London - How to apply for undergraduate study
- UCAS: パーソナルステートメントの新形式
- SOAS University of London - International Academic Excellence Scholarship