収録内容
ESAT モジュール対応 · 実戦形式の問題 · 解答解説付き
対象
Engineering and Science Admissions Test
利用開始
お申し込み後すぐに利用可能
¥9,800
料金を見る ↓パッケージを選ぶ
4 つの準備プラン
自分のペースの演習から始める、演習量を増やす、全問題にアクセスする、Oxbridge 卒講師と 1 対 1 で取り組む:目的に合わせて選べます。
Advanced
買い切り
演習量を 2 倍に増やし、分野別の習熟度トラッカーを追加。
- 問題集の内容すべて+さらに 500 問(計 1,000 問)
- 習熟度トラッカー(分野別の到達度を可視化)
- 過去問アーカイブ(公式解答付き)
Elite
買い切り
公開中の全問題を収録。今後の追加分もすべて含みます。
- 公開中の全問題(5,000 問以上・増加中)
- 今後追加される問題もすべて利用可能
- 習熟度トラッカーと過去問アーカイブ
講師と一緒に
Tutored
Elite に加え、Oxbridge 卒講師との 1 対 1 指導。
- Elite の内容すべて
- Oxbridge 卒講師との 1 対 1 指導
- 個別学習プラン
- 添削と書面フィードバック付き演習
料金は日本円(JPY)で表示し、日本円でご請求します。為替レートによる差額は発生しません。LINE でお気軽にご連絡ください。アクセス方法やご不明点をご案内します(勧誘はありません)。
収録内容
ESAT対策に必要なすべて
全 ESAT モジュール
Mathematics 1・Mathematics 2・物理・化学・生物:志望コースが要求するモジュールに対応。
本番同様の形式
電卓不可・時間制限ありの ESAT 形式(1 モジュール 40 分・27 問の多肢選択)で演習。
詳しい解答解説
全問に解答だけでなく、解法の手順まで示した解説を収録。
習熟度トラッカー
演習を進めるほど、分野別の得意・不得意が見える化されます。
難易度別の構成
基礎から応用まで難易度別に配置し、本番レベルまで段階的に到達。
専門家による作成
実際にこれらの試験を受けた Oxbridge 卒業生が作成・確認。
主要データ
ESAT の事実(出典つき)
出典: UAT-UK(ESAT 実施団体)公式情報、および Cambridge・Imperial・UCL・Oxford の入試ガイダンス(2026 年 5 月時点で確認)。2027 年入学の詳細は UAT-UK が 2026 年 4 月以降に公表予定です。
モジュール詳細
ESAT の 5 モジュールを徹底解説
ESAT は Mathematics 1 が全員必須で、残りはコースに応じて 2 つを受験します。各モジュールは 40 分・27 問の多肢選択で、電卓は使用できません。
Mathematics 1
全受験者が必須。基礎的な純粋数学を、速く正確に処理する力を問います。
- 代数と式変形
- グラフと座標幾何
- 数列と級数
- 三角法
- 確率と統計
全 ESAT 受験者が必ず受けるモジュールです。
Mathematics 2
Further Maths 寄りの内容。Cambridge Engineering や Oxford Physics 系で多く要求されます。
- 発展的な代数
- 微分・積分
- 対数と指数
- 力学的な推論
Physics
力学・電気・波・エネルギーを中心に、単位と次元の素早い処理が鍵になります。
- 力学と運動
- 電気回路
- 波と光
- エネルギーと仕事
Chemistry
物理化学・無機化学・有機化学を、モル計算や結合の理解とともに速く解きます。
- モルと量的化学
- 原子構造と結合
- エネルギー論
- 有機反応の推論
Biology
細胞・生化学・遺伝・生理・生態を、素早い想起と的確な適用で解きます。
- 細胞生物学
- 生化学
- 遺伝学
- 生理学と生態学
難易度設計
難易度別の構成
本問題集は基礎から応用まで難易度別に配置しています。基礎で型を固め、標準で本番レベルに合わせ、応用で差をつけます。
基本手法の確認。型と単位の扱いを素早く正確にします。
本番と同等の難易度・時間配分。ここで安定して得点する力を養います。
上位差別化のための難問。落とし穴と多段の推論に対応します。
準備の進め方
ESAT 準備のタイムライン
出題範囲の把握から始め、時間制限演習へ、最後に本番形式の通し練習へと段階的に進めます。
6 か月前
モジュール選択と範囲確認
受けるモジュールを決め、試験範囲を学校の進度と照合。まずは内容の網羅を優先します。
3 か月前
時間制限つき演習
モジュール単位の時間制限演習を開始。知識の穴・設定ミス・計算ミスなど誤答の種類を記録します。
1 か月前
本番形式の通し練習
120 分の通し練習へ移行。推測の判断・ペース配分・難所からの立て直しを訓練します。
直前 1 週間
軽い総復習と段取り確認
無理な詰め込みは避け、公式・頻出の落とし穴・自分の誤答記録を見直し。ID と会場も最終確認します。
