よくあるご質問
ダウン・ハウス校の学費はいくらですか。+
2026/27年度の学費は、フルボーディングで1学期あたり£21,076、フレキシボーディングで£17,625、デイ生で£11,621です(いずれもVAT込み)。これに加えて、非返金の登録料(デイ£240、ボーディング/フレキシ£395)や、返金可能な入学時デポジット(英国在住者は£2,000〜£3,000、学生ビザが必要な生徒は£10,000)などが必要です。2025年1月から独立校の学費には20%のVATが課税されており、上記はすべて税込です。金額は年度により改定されるため、必ず公式サイトでご確認ください。
ダウン・ハウス校には何歳から入学できますか。+
対象年齢は11歳から18歳(Lower SchoolからSixth Formまで)です。主な入学時期は11歳・12歳(Lower School、年間約55名)、13歳(Upper School、年間約45名)、16歳(Sixth Form)の3つです。
ダウン・ハウス校に日本人の生徒は在籍していますか。+
ダウン・ハウス校は生徒の国籍別内訳を公式サイト上で公表していません。正確な状況を知りたい場合は、学校に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
ダウン・ハウス校とはどんな学校ですか。+
ダウン・ハウス校(Downe House School)は1907年創立の、英国西バークシャー州にある女子寄宿学校です。対象年齢は11歳から18歳で、フルボーディング・フレキシボーディング・デイ生の3つの在籍形態から選べます。GCSE、A-Levelを提供し、音楽・芸術・スポーツにも力を入れる校風で知られています。
海外からの出願に必要な英語力の目安はどのくらいですか。+
ダウン・ハウス校はEALサポートを用意していますが、これは入学後の学習支援であり、入学試験自体を英語以外で受けられるわけではありません。11+・13+ではISEB共通事前テストと校長面接・作文を英語で受験するため、記述式の英語力を含めた早期の準備が重要です。現在の英語力を踏まえた現実的な計画は、無料相談でご一緒に整理できます。
ガーディアン(現地保護者)は必要ですか。+
英国の学生ビザ(Child Student visa)で寄宿学校に通う場合、多くの学校でガーディアンの手配が求められます。ダウン・ハウス校の個別のガーディアン要件は公式サイトで最新情報をご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。ガーディアン制度の仕組み自体は、当サイトの解説ページでもご案内しています。
ダウン・ハウス校の大学進学実績を教えてください。+
学校の公表によると、2025年の卒業生の90%がラッセルグループ加盟大学へ、36%がQS世界ランキング上位50位以内の大学へ、26%がオックスブリッジおよびロンドンの難関大学へ進学しています。オックスフォード、ケンブリッジ、LSE、UCL、インペリアル・カレッジ・ロンドンなどへの進学実績が学校の公式サイトで確認できます。これは学校自身の公表データであり、当社の指導実績ではありません。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。