よくあるご質問
フラムリンガム・カレッジの学費はいくらですか。+
2026/27年度、シニアスクールの学費は1学期あたり、フルボーディング(週7泊)£17,480、ウィークリーボーディング(週5泊)£17,268、フレキシボーディング(週4泊)£15,364、週3泊£14,414、デイ(通学)£11,207です(いずれもVAT込み)。これに加えて、非返金の登録料£120や、英国居住£500・EEA £1,000・非EEA £17,339の入学時保証金が必要です。2025年1月から独立校の学費には20%のVATが課税されており、上記はすべて税込です。金額は年度により改定されるため、必ず公式サイトでご確認ください。
フラムリンガム・カレッジには何歳から入学できますか。+
対象年齢はナーサリーを含め2歳から18歳までです。附属のプレップスクール(Brandeston Hall)からシニアスクールへ進学する生徒が多く、シニアスクールの主な入学時期はYear 7(11歳)で、シックスフォーム(Year 12、16歳)からの編入も可能です。
フラムリンガム・カレッジに日本人の生徒は在籍していますか。+
フラムリンガム・カレッジは、寮生のうち15%が留学生であることを公式サイトで公表していますが、国籍別の内訳までは公表していません。正確な状況を知りたい場合は、学校に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
海外からの出願に必要な英語力の目安はどのくらいですか。+
フラムリンガム・カレッジには、英語を母語としない生徒向けのEAL授業(週6コマ)が用意されており、Year 9からYear 12にかけてはケンブリッジ英語検定First(B2)・Advanced(C1)の取得を見据えた指導が行われます。ただし面接や学力評価そのものは英語で行われるため、入学時点である程度の学術英語力が求められます。現在の英語力を踏まえた現実的な計画は、無料相談でご一緒に整理できます。
ガーディアン(guardian)は必要ですか。+
英国の学生ビザ(Child Student visa)で18歳未満の留学生が単身で英国の寄宿学校に通う場合、一般的に英国内に居住するガーディアンの手配が求められます。フラムリンガム・カレッジ自体のガーディアン要件の詳細は公式サイト上で個別に確認する必要がありますが、休暇時の空港送迎は学校側が手配しています。ガーディアン制度の一般的な仕組みについては、当サイトのガーディアン制度の解説ページもあわせてご覧ください。
フラムリンガム・カレッジの大学進学実績を教えてください。+
学校が公表した2026年の実績では、A-Level試験でA*からAが32%、A*からBが60%でした。卒業生の進学先にはハーバード大学、ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、ダラム大学、ブリストル大学など難関大学が含まれます。これは学校自身が公表した実績であり、当社の指導実績とは異なります。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。