よくあるご質問
共学のボーディングスクールにはどんな学校がありますか+
マルバーン・カレッジ、マールボロ・カレッジ、ミルフィールド校、オウンドル校、ラグビー校、シュルーズベリー校、ストウ校、ウェリントン・カレッジ、チャーターハウス校などが代表的な共学のボーディングスクールです。いずれも公式サイトで共学であることを明記しています。
共学校と男子校・女子校、どちらがいいですか+
学業成績の優劣で決まるものではなく、お子さまの性格や家庭の考え方に合わせて判断するのが基本です。共学校は卒業後の社会に近い男女混在の環境が特徴で、単性校は思春期の時期に学業やクラブ活動に集中しやすい環境が特徴とされています。
共学のボーディングスクールの学費はいくらですか+
このページで紹介した共学校のうち学費を公表している学校では、2026/27年度の寮費(フルボーディング、学期ごと、VAT込)はおよそ19,520〜21,690ポンドです。学校や学年により金額が異なるため、各校の公式サイトで最新の金額をご確認ください。
共学校は何歳から入学できますか+
多くの共学校では13歳(13+、Year 9)が主な入学時期です。オウンドル校やシュルーズベリー校のように11歳(11+)から入学できる学校、ラグビー校のように16歳(16+、シックスフォーム)からの入学枠を持つ学校もあります。
共学校でIBとA-Levelどちらを選べますか+
このページで紹介した学校の多くはA-Levelのみですが、ラグビー校はA-LevelとIBの両方から選択でき、ウェリントン・カレッジもA-LevelとIBの両方の実績を公表しています。カリキュラムは学校により異なるため、志望校の公式情報を確認してください。
共学校のオックスブリッジ進学実績はどうですか+
学校ごとに公表内容は異なりますが、たとえばオウンドル校は2026年に12名、ウェリントン・カレッジは2025年に35名がオックスブリッジを含む難関大学へ進学したと公表しています。進学実績は年によって変動するため、各校の最新の発表を確認してください。
共学校の学校見学や出願はどう進めればいいですか+
多くの共学校では、登録(レジストレーション)、事前テスト(ISEB Common Pre-TestやUKisetなど)、面接、学校からのオファーという流れで進みます。海外からの受験生は学校見学の進め方や出願・UKiset・面接のページも参考にしてください。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。