よくあるご質問
イギリスの学生ビザ(Student visa)は誰が必要ですか+
イギリスの大学で学位課程などを学ぶ16歳以上の人は、原則としてStudent visaが必要です。認可された教育機関からのコース合格、資金証明、英語力の証明などが条件になります。
イギリスの学生ビザの資金証明はいくら必要ですか+
CASに記載された1年分の授業料に加えて、生活費として、ロンドン内の大学は月額1,529ポンド、ロンドン外の大学は月額1,171ポンドを、最大9か月分、連続28日間、口座に保有している必要があります(2026年、gov.uk)。
イギリスの学生ビザの申請料とIHSはいくらですか+
ビザ申請料は558ポンド、IHS(医療サーチャージ)は学生の場合、年額776ポンドです。IHSはビザの有効期間全体分を申請時に一括で前払いします(2026年、gov.uk)。
CAS(Confirmation of Acceptance for Studies)とは何ですか+
認可された大学がホームオフィスのシステム上で発行する電子記録で、固有の参照番号によって識別されます。物理的な証明書ではなく、Student visa申請に必須の書類です。
学生ビザではいつから申請できますか+
イギリス国外から新規に申請する場合はコース開始日の6か月前から、イギリス国内で延長・変更する場合は3か月前から申請できます(2026年、gov.uk)。
学生ビザでアルバイトは何時間までできますか+
学位レベル(RQF レベル6以上)のコースに在籍している場合、学期中は週20時間まで、学期外はフルタイムで働けます。学位レベル未満のコースは学期中の上限が週10時間です。自営業やプロのスポーツ選手・コーチとしての就労は認められていません。
eVisaとは何ですか。紙のビザは発行されないのですか+
イギリスは在留資格の証明を物理的なカード(BRP)からオンライン上の記録であるeVisaに切り替えています。UKVIアカウントを作成してeVisaにアクセスし、必要に応じてシェアコードを発行して在留資格を証明します。
学生ビザで配偶者や子どもを連れて行けますか+
2024年1月1日以降開始のコースの場合、博士課程(PhD)や、MPhil・MResなど研究主体で9か月以上のポストグラデュエート課程の学生に限り、家族を扶養家族として帯同できます。講義主体の修士課程や学部課程は対象外です。帯同する場合は本人とは別に、扶養家族1人あたりロンドン内は月額845ポンド、ロンドン外は月額680ポンドの資金証明も必要です。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
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