メインコンテンツへスキップ

日本からの出願ガイド

銀行口座・携帯・保険、渡英前に何を準備すればいいですか

最終更新:

渡英前後の準備は、どんな順番で進めればいいですか

学生ビザの資金要件はいくらですか。銀行口座の開設に関係しますか

生活費(ロンドン内のコース)
月額1,529ポンド
最長9か月分。CASに記載の学費とは別に必要(2026年)
生活費(ロンドン外のコース)
月額1,171ポンド
最長9か月分。CASに記載の学費とは別に必要(2026年)
資金の保有期間
連続28日間以上
その28日間の終了日が、ビザ申請日から31日以内であること
資金要件が免除される場合
申請前に12か月以上、有効なイギリスのビザを保有していた場合
gov.uk 学生ビザガイダンス
証明に使う口座
日本の銀行口座・預金残高証明など、申請時点で保有している資金の証明
イギリス到着後に開設する現地口座とは別物
証明する対象
1年分(最長9か月分)の学費とは別枠の生活費
CASに記載された学費に上乗せして必要

イギリスの銀行口座は、いつ・どうやって開設できますか

  1. 1

    渡英前:日本で国際キャッシュカード・多通貨デビットカードを準備

    渡航直後、現地口座がまだない期間の生活費・初期費用の支払い手段として用意しておきます。

  2. 2

    渡英前:ビザ・eVisa・CASなど本人確認書類一式を整理

    eVisaはオンラインの在留資格記録で、銀行口座開設時に在留資格を確認する書類としても使われます。パスポート・CAS・入学許可書とあわせて一つにまとめておきます。

  3. 3

    渡英後:大学に到着し、寮など現地の住所を確定

    多くの銀行が、イギリス国内の住所を確認できる書類(入寮確認書など)を口座開設の条件にしています。

  4. 4

    渡英後:大学の国際学生向けオリエンテーションを確認

    多くのイギリスの大学が、提携銀行の出張窓口やオンライン申込のリンクを新入生向けに案内しています。まずは志望校自身の国際学生向けページを確認してください。

  5. 5

    渡英後:必要書類を提出し、口座開設を申し込む

    パスポート、eVisaまたはビザの記録、CASまたは在学証明書、現地の住所証明を求められるのが一般的です。開設までの所要日数は銀行により異なります。

  6. 6

    口座開設後:デビットカード到着まで国際キャッシュカードを併用

    口座番号が発行されてから物理的なデビットカードが手元に届くまで数日から数週間かかることがあるため、その間は日本から持参したカードで生活費をまかないます。

携帯電話・SIMはいつ、どうやって用意すればいいですか

イギリス留学の保険は必要ですか。IHS・NHSだけで足りますか

IHS(医療サーチャージ)とNHSでカバーされる範囲・されない範囲(2026年、gov.uk公式情報にもとづく)

IHS(医療サーチャージ)の金額はいくらですか

IHS(学生向け年額)
年額776ポンド
学生、その扶養家族、Youth Mobility Schemeビザ保有者、18歳未満の申請者すべてに適用(2026年)
IHS 2年分の例
1,552ポンド
2年間のビザの場合の合計額の例(gov.uk公式サイト記載)
IHS(学生以外の標準年額)
年額1,035ポンド
比較のための、その他多くのビザ区分の標準額(2026年)
支払いのタイミング
ビザのオンライン申請時に、ビザ期間分をまとめて支払う
gov.uk 公式ガイダンス

正直なところ、留学保険は入っておくべきですか

学費・生活費の海外送金は、どうやって行いますか

eVisa・在留資格の記録は、銀行口座やSIM契約でどう使いますか

よくあるご質問

イギリスの銀行口座は日本にいる間に開設できますか+
IHS(医療サーチャージ)を払えば留学保険は不要ですか+
IHS(医療サーチャージ)の金額はいくらですか+
学生ビザの資金要件はイギリスの銀行口座に入れておく必要がありますか+
携帯電話のSIMは日本で用意しておくべきですか+
ビザの審査中に病院にかかる場合、費用はどうなりますか+

この記事の情報源と更新について

渡英準備の進め方も、出願と合わせてご相談ください