よくあるご質問
11+・13+・16+では、それぞれ何歳で受験しますか。+
11+はYear 6(10〜11歳ごろ)、13+はYear 8(12〜13歳ごろ)で受験し、それぞれ翌年のYear 7、Year 9入学を目指します。16+はYear 11修了時(15〜16歳ごろ)に選考を受け、Year 12(Sixth Form)入学を目指す仕組みです。UKisetの対象年齢は9.5歳から18歳までと幅広く、どの入学時期でも利用できます。
13+入学試験の科目は何ですか。+
英国内のISEB Common Entrance(13+)では、英語・数学・理科が必修科目で、地理・歴史・古典・現代外国語・神学(哲学・宗教)などが選択科目です。海外からUKisetを使って出願する場合は、英語(語彙・読解・リスニング・作文)に加え、言語推論・非言語推論・数学的思考が測られます。どちらの試験が求められるかは志望校ごとに異なります。
ISEB Common Pre-Testはいつ受けますか。+
多くの生徒はYear 6の間、秋学期から春学期にかけての期間に1回受験し、その結果がYear 7入学(11+)の選考に使われます。イートン校やハロウ校のように、Year 9(13+)への繰り下げ入学の前段階としてこの試験を用いる学校もあります。実施時期の詳細は学校やISEBの公式サイトで確認してください。
16+入学でも入学試験はありますか。+
はい。16+(Sixth Form)入学でも、多くの学校が独自の学力試験や面接を課しており、GCSE相当の成績を重視する学校もあります。海外からの受験生は、多くの場合UKisetに加えて、志望する学部系統に関連した教科面接や小論文課題を課されます。求められる内容は学校によって幅があるため、志望校の公式情報を必ず確認してください。
UKisetとISEBの試験、両方受ける必要はありますか。+
学校によります。海外在住の受験生の多くはUKisetのみで足りますが、一部の学校では英国内在住者と同様にISEB系の試験や学校独自の追加課題を求める場合があります。どちらが必要かは志望校ごとに異なるため、登録前に各校の入試要件を確認することが大切です。
入学試験に合格した後、ビザの準備はいつから始めればよいですか。+
児童学生ビザは、海外からの申請の場合、コース開始日の最大6か月前から申請できます。決定までは通常3週間程度とされていますが、学校からの無条件オファーの取得や必要書類の準備には時間がかかるため、合格が固まった段階で早めに準備を始めることをおすすめします。最新の要件はgov.ukの公式ページで確認してください。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。