よくあるご質問
面接はオンラインと対面、どちらで行われますか+
学校によって異なります。たとえばウェリントン・カレッジの16+選考では、パストラル面接はMicrosoft Teamsによるオンライン、アセスメントデイは現地での対面という組み合わせです。日本から受験する場合、渡航が難しい面接段階がオンラインで用意されているかどうかは、志望校に直接確認することをおすすめします。
面接ではどんな英語力が必要ですか+
流暢さそのものよりも、自分の考えを英語で伝え、やり取りできるかが重視される傾向があります。完璧な文法や発音を目指すより、興味のあることについて具体的に語れる引き出しを増やしておくほうが実践的です。必要な英語力の目安は別ページで解説しています。
面接だけで合否は決まりますか+
いいえ。ウェリントン・カレッジやハロウ校の公式情報が示すとおり、面接は学力試験・適性試験・成績・推薦書とあわせて総合的に評価される選考の一部です。面接の配点や合否ラインのほとんどは非公開のため、面接単体を過度に重視せず、出願全体を計画的に準備することが大切です。
UKisetと学校の面接は同じものですか+
異なります。UKisetは9.5歳から18歳を対象とする英語ベースの適性試験で、面接ではありません。多くの学校はUKisetの結果を見たうえで、追加の学力試験や面接を行うかどうかを判断します。UKisetそのものの内容は出願・UKisetのページで詳しく解説しています。
13+の面接はいつ頃行われますか+
学校によりますが、ハロウ校を例にすると、Year 6の秋にISEB共通事前試験を受けたのち、1月中旬から2月中旬に面接を含む「ハロウ・テスト」が行われ、結果は4〜5月に通知されます。実際のCommon Entrance試験自体はさらに先、Year 8の6月に行われます。志望校ごとに時期は異なるため、公式の出願要項で確認してください。
16+(シックスフォーム)の面接はどんな形式ですか+
ウェリントン・カレッジの例では、6月から9月に登録を行い、10月にオンラインの認知能力テスト、11月上旬にオンラインのパストラル面接、11月中旬に現地でのアセスメントデイ(授業・ディスカッション・課題解決活動を含む)が実施されます。他校でも、在籍校での試験と面接・アセスメントデイを組み合わせる形式が一般的です。
面接で失敗しても他の学校を受けられますか+
はい。多くの家庭は複数校に登録し、並行して選考を進めます。1校の面接結果がすべてを決めるわけではないため、志望校を1校に絞り込みすぎず、お子さまの現在地に合った複数校への出願を検討することをおすすめします。学校の選び方は別ページでも解説しています。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。