よくあるご質問
クライスツ・ホスピタルの学費はいくらですか。+
2026/27年度のフルボーディング(全寮制)の年額は、Years 7-9で£46,206、Years 10-13で£49,440です(VAT込み、年3学期分の合計)。ウィークリーボーディングはYears 7-9で£40,500、Years 10-13で£43,500です。これに加えて非返金の登録料£120と、入学時預り金が別途必要です。2025年1月から独立校の学費には20%のVATが課税されており、上記はすべて税込です。金額は年度により改定されるため、必ず公式サイトでご確認ください。
クライスツ・ホスピタルには何歳から入学できますか。+
主な入学時期はYear 7、Year 9、シックスフォームの3つです。一部、Year 8やYear 10での編入も行われています。正確な年齢の対象範囲は公式サイト上に明記されていないため、詳細は学校に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
クライスツ・ホスピタルに日本人の生徒は在籍していますか。+
クライスツ・ホスピタルは生徒の国籍別内訳を公式サイト上で公表していません。海外在住の生徒はUKガーディアンの手配が必須とされています。正確な状況を知りたい場合は、学校に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
クライスツ・ホスピタルとはどんな学校ですか。+
クライスツ・ホスピタル(Christ's Hospital)は1552年にエドワード6世の勅許により創立された、英国有数の歴史を持つ共学の寄宿学校です。現在はウェスト・サセックス州ホーシャムに所在し、フルボーディングとウィークリーボーディングの両方を選べます。所得に応じた奨学金・学費補助制度が学校運営の中心に据えられている点が最大の特徴です。
海外からの出願に必要な英語力の目安はどのくらいですか。+
クライスツ・ホスピタルは英語を母語としない生徒向けの特別な選考基準を公式には明記していません。初期アセスメントと寮生向けのレジデンシャル・アセスメントはいずれも英語で行われるとみられ、早期からの学術英語力の準備が重要です。現在の英語力を踏まえた現実的な計画は、無料相談でご一緒に整理できます。
海外在住でもガーディアン(保護者代理人)は必要ですか。+
はい、必要です。クライスツ・ホスピタルは海外在住の生徒全員にUKガーディアンの手配を求めていますが、学校自体はガーディアンの紹介や手配を行いません。ご家庭側で信頼できるガーディアン組織や個人を手配する必要があります。
クライスツ・ホスピタルの大学進学実績を教えてください。+
2025年のA-Level結果では60%がA*からB、40%がA*またはAでした。同年、10名がオックスブリッジからオファーを受け全員が受諾し、UCAS出願者116名のうち90%が第一志望のオファーを受諾したと公式に発表されています。これらは2025年単年の実績で、年度により変動します。詳しい進学先の内訳は学校説明会や個別の問い合わせでご確認ください。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。