よくあるご質問
留学生サポートが手厚い学校を選ぶうえで、最初に何を確認すればよいですか+
まず、学校の公式サイトに留学生(International Students)向けの専用ページがあるかどうかを確認してください。専用ページがある学校は、EALの支援内容、UKisetなど海外在住のまま受験できる仕組み、ガーディアンや学生ビザに関する案内を具体的に記載していることが多く、留学生受け入れの実務が制度化されている目安になります。
EALとは何ですか。日本人の子どもは対象になりますか+
EAL(English as an Additional Language)とは、英語を母語としない生徒向けの英語支援のことです。日本語を母語とする子どもがボーディングスクールに入学する場合、多くのケースでこのEAL支援の対象になります。学校によって支援の手厚さや追加費用の有無が異なるため、出願前に必ず個別に確認してください。
UKisetとは何ですか。すべての学校で必要ですか+
UKisetは、英国のボーディングスクールへの出願で広く使われている、海外在住のまま受験できるオンライン適性テストです。ただし、すべての学校が必須としているわけではなく、UKisetの代わりに学校独自の試験や、ISEB Common Pre-Testを使う学校もあります。志望校がどの試験を求めているかは、必ず個別に確認してください。
留学生は英国居住家庭より学費が高くなりますか+
学費本体は同じ場合が多いですが、保証金や登録関連費用が海外居住家庭のほうが高く設定されている学校があります。たとえばマルバーン・カレッジやウィンチェスター校では、非英国居住家庭の保証金が英国居住家庭の10倍前後に設定されています。ベネンデン校のように、海外居住の生徒専用の学費区分(インターナショナル・ボーディング)を設けている学校もあります。出願前に総額を確認することが重要です。
ガーディアン(保護者代理人)は必ず必要ですか+
16歳未満で入学する海外居住の生徒については、多くの学校がガーディアンの手配を入学条件としています。ガーディアンは学校が提供するものではなく、家庭が別途手配する必要があります。学生ビザ(Child Student visa)の取得と合わせて、早い段階で手続きを進めることをおすすめします。
英語力に不安がある場合、渡英前にどのくらいの準備が必要ですか+
必要な英語力の目安は学校や学年によって異なります。UKisetや各校の自校テストのスコア基準、入学後のEAL支援体制を事前に確認したうえで、渡英前にどの程度の準備をしておくべきかを具体的に把握しておくことが望ましいです。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
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