よくあるご質問
ウィンチェスター校の学費はいくらですか。+
2026/27年度の学費は、寮生が1学期あたり£20,700、通学生が£15,318です(いずれもVAT込み)。これに加えて、非返金の登録料£480や、居住状況により£4,000から£20,700までの入学時保証金、Year 9入学時の受入金£2,000などが必要です。2025年1月から独立校の学費には20%のVATが課税されており、上記はすべて税込です。金額は年度により改定されるため、必ず公式サイトでご確認ください。
ウィンチェスター校には何歳から入学できますか。+
対象年齢は13歳から18歳(Year 9からYear 13)です。主な入学時期は13歳(Year 9)で、学校推薦・GAT・作文・面接などで選考されます。入学前のWinchester Entranceの結果は、入学可否を決める条件ではありません。シックスフォーム(16歳)からの入学も男女とも可能です。11歳から12歳の年齢層は、系列のThe Pilgrims' School経由の進学ルートがあります。
ウィンチェスター校に日本人の生徒は在籍していますか。+
ウィンチェスター校は生徒の国籍別内訳を公式サイト上で公表していません。正確な状況を知りたい場合は、学校に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
ウィンチェスター校とはどんな学校ですか。+
ウィンチェスター校(Winchester College)は1382年創立の、英国で最も長く続く学校のひとつです。ハンプシャー州ウィンチェスターに位置し、13歳から18歳の男子(シックスフォームは2022年9月より女子も受け入れ)が学ぶA-Levelの学校です。全学年必修の「Div」という知的探究の授業や、学問的な厳格さを重んじる校風で知られています。
海外からの出願に必要な英語力の目安はどのくらいですか。+
ウィンチェスター校は英語を母語としない生徒向けの特別な選考基準を公式には明記していません。13歳での出願ではGAT・作文課題・面接をすべて英語で行うため、記述式の英語力と対話力を含めた早期の準備が重要です。現在の英語力を踏まえた現実的な計画は、無料相談でご一緒に整理できます。
海外在住でもガーディアン(現地保護者)は必要ですか。+
英国のボーディングスクールでは、海外在住の保護者に代わって学校と連絡を取り、休暇中の受け入れなどを担うガーディアンの手配が一般的に求められます。ガーディアン制度の仕組みについては、当サイトのガーディアン制度に関するページで解説していますので、あわせてご確認ください。
ウィンチェスター校の大学進学実績を教えてください。+
2024/2025年度のコホート156名中39名がオックスブリッジからのオファーを得たほか、オックスフォードの合唱・オルガン奨学生6名、ラッセルグループ大学への進学率90%(UK進学者中)、米国大学からのオファー50件などが公式に公表されています。2025/2026年度のA-Level結果はA*取得率41%、A*-B取得率94%です。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月15日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。