よくあるご質問
男子校のボーディングスクールの学費はどのくらいですか+
本ページの比較表のとおり、2026/27年度の学期あたりの学費は学校によって幅があります。学校ごとの金額と年間換算は比較表でご確認ください。学費は学校・年度によって変わるため、正確な金額は必ず各校の公式サイトでご確認ください。学費以外にも登録料・入学時デポジット・後見人費用・渡航費などが別途かかります。
男子校に偏差値はありますか+
英国の学校には日本のような偏差値という指標はありません。学力水準を確認する手がかりとしては、各校が公表するA-Levelの成績、オックスブリッジをはじめとする大学への進学実績、独立学校監査機構(ISI)による監査報告書が代表的です。本ページの比較表・カードにも、各校が公表している実績の一部を掲載しています。
男子校は今後も共学化が進みますか+
本ページで扱った8校のうち、ウィンチェスター校はすでに2022年からシックスフォームに女子を受け入れており、トンブリッジ校は2028年から、ベッドフォード校は2027年からの共学化を発表しています。最新の状況は各校の公式サイトで確認することをおすすめします。
何歳から男子校に入学できますか+
多くの男子校では13歳(13+、Year 9)が主要な入学時期です。ベッドフォード校のように7歳からのプレップ入学を設けている学校や、16歳(16+、シックスフォーム)からの入学を受け付けている学校もあります。志望校ごとに入学時期と必要な準備期間が異なるため、早い段階での確認をおすすめします。
イートン校やハロウ校にはどうすれば入学できますか+
イートン校は13+入学の場合、Year 5の終わりまでに登録し、10月から11月にISEBの共通プレテスト(Verbal Reasoning、Non-Verbal Reasoning、English、Mathematics)を受験します。ハロウ校もISEBの共通プレテストに加えて、学校独自の試験と面接(ハウスマスターによる面接を含む)を課しています。いずれも受験の1〜2年前から準備を始めるご家庭が一般的です。
女子校や共学校との違いはどこで比較できますか+
女子校の一覧は「女子校のボーディングスクール」のページ、共学校の一覧は「共学のボーディングスクール」のページでそれぞれ比較できます。学校選びに迷う場合は「学校の選び方」のページも参考にしてください。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。