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日本からの出願ガイド

イギリスの大学と国内の大学は併願できますか

最終更新:

そもそも、イギリスの大学と国内の大学は併願できますか

日本国内の大学入試には、どんな種類がありますか

総合型選抜
旧AO入試
志望理由書・面接・小論文などで意欲や適性を総合評価
学校推薦型選抜
指定校推薦・公募推薦など
高校長の推薦が前提
一般選抜
共通テスト+個別試験
標準的な学力試験による選抜
帰国生入試
大学ごとに独自実施
海外在籍歴のある生徒向け、国の統一制度ではない
UCAS出願
1本の出願で最大5校
イギリスの学部課程はほぼすべてUCAS経由

UCASと国内入試の日程は、具体的にどう重なりますか

2027年入学サイクルにおけるUCASと国内入試の時期の目安(大学・学部により前後します)

総合型選抜・学校推薦型選抜と併願する場合、何が課題になりますか

一般選抜・帰国生入試と併願する場合は、どう考えればよいですか

併願を選ぶ場合の、正直な判断材料

併願を選んだ場合、出願準備はどう進めればよいですか

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    両方のスケジュールを1枚にまとめる

    UCASの登録開始(2026年5月12日)、提出開始(2026年9月1日)、オックスブリッジ締切(2026年10月15日)と、志望する国内入試方式の出願・選考時期を並べて書き出します。

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    国内の出願方式を先に固める

    総合型選抜・学校推薦型選抜(専願の有無を含む)・一般選抜・帰国生入試のうち、どれを使うかを早い段階で決めます。専願条件がある方式を選ぶ場合、UCASのオファーとの兼ね合いを高校の先生と事前に確認します。

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    パーソナルステートメントと志望理由書を別々に準備する

    UCASのパーソナルステートメントと、国内入試の志望理由書は評価基準が異なるため、使い回さず、それぞれの出願先が求める内容に合わせて別に作成します。

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    10月15日までにUCAS側の出願を固める

    オックスフォード大学・ケンブリッジ大学・医学・歯学・獣医学系に出願する場合、この締切に間に合わせることを最優先し、国内入試の準備と衝突しないよう夏の間に前倒しで進めます。

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    試験結果が出るタイミングを確認する

    UCASの条件付きオファーの条件達成時期と、国内の一般選抜の合格発表時期がいつ重なるかを確認し、進路を最終的にどちらにするかの判断時期を見積もっておきます。

国内大学との併願について、あわせて読みたいページ

よくあるご質問

イギリスの大学と日本国内の大学は併願できますか+
総合型選抜とUCAS出願は同時に進められますか+
学校推薦型選抜(指定校推薦)を使う場合、UCASのオファーはどうなりますか+
帰国生入試とUCASの日程は重なりますか+
UCASの締切と国内入試が最も重なりやすいのはいつですか+
併願する場合、パーソナルステートメントは国内の志望理由書と兼用できますか+
併願をやめて、イギリスの大学一本に絞るべきですか+

この記事の情報源と更新について

併願のスケジュール、一度整理しませんか