よくあるご質問
イギリス大学留学の一番のメリットは何ですか?+
学位取得までの期間が短いこと(イングランドの大学は標準3年)と、世界大学ランキング上位校が集中していることです。QS World University Rankings 2027では、インペリアル・カレッジ・ロンドンが世界2位、オックスフォード大学が世界4位、ケンブリッジ大学が世界6位となっています。加えて、UCASという共通出願システムで一度に最大5校へ出願できる効率の良さもメリットです。
イギリス大学留学の一番のデメリットは何ですか?+
費用の高さです。加えて、出願時点で専攻をほぼ確定させる必要があり、入学後に大きく分野を変えることが難しい点もデメリットです。
イギリスの大学の学費は日本の大学よりどのくらい高いですか?+
一般的に日本の国公立大学の学費より高額になるため、奨学金の活用も含めて早い段階で資金計画を立てることをおすすめします。
卒業後もイギリスで働き続けることはできますか?+
Graduate visaという制度を使えば、学士・修士課程の卒業生は2026年12月31日までに申請した場合2年間、博士課程の卒業生は3年間、イギリスに滞在して働くことができます。ただし2027年1月1日以降の申請分からは、学士・修士課程の卒業生の滞在期間が18か月に短縮される予定です。
入学後に専攻を変えることはできますか?+
イギリスの大学は出願時点で専攻分野をほぼ確定させる仕組みのため、入学後に大きく異なる分野へ転向することは一般的に難しくなっています。進路をまだ幅広く模索したい場合は、初年度・2年目に幅広く学べるスコットランドの大学の構成や、日本国内の大学との併願を検討する方法があります。
費用を抑える方法はありますか?+
各種の給付型奨学金を活用する方法があります。対象大学や条件は制度ごとに異なるため、出願を検討する早い段階で情報を確認しておくことをおすすめします。オックスブリッジ・メンターズの料金は無料相談でご案内しています。
イギリス留学は日本の大学と併願できますか?+
可能です。UCASの出願スケジュールと日本の大学入試のスケジュールを踏まえたうえで、どちらの結果も比較して進路を決められるよう準備を進める方法があります。時期の組み方には注意が必要なため、早めに具体的なスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。