よくあるご質問
IB EconomicsはHLとSLのどちらを選ぶべきですか+
志望する学部の出願要件次第です。イギリスの経済学部の多くはEconomics自体のレベルよりも、別途課されるMathematicsのグレードを重視する傾向があります。HL・SLの選択は、他の選択科目とのバランスや、志望校がEconomicsのレベルを個別に指定しているかどうかを踏まえて判断することをおすすめします。個別の状況については無料相談でご相談ください。
経済学部を目指すなら、数学が苦手でも大丈夫ですか+
LSEのBSc EconomicsやケンブリッジのEconomicsのように、A-levelまたはIBのMathematicsを高いグレードで必須とする大学が多く、TMUAという数的思考力の試験も課されます。Economics自体が得意でも、数学の対策を後回しにすると出願要件を満たせない可能性があるため、早い段階から数学の学習と並行して進めることをおすすめします。
レッスンの時間帯は選べますか+
日本にお住まいのご家庭を中心に、学校の時間割や部活動、他の習い事との兼ね合いを踏まえてご相談のうえ決定します。時差のあるイギリス在住の講師とのレッスンについても、無理のない時間帯をご提案します。
教材は用意してもらえますか+
学校で使用しているIB Economicsの教科書やシラバスに沿って進めることを基本とし、必要に応じて経済ニュースの記事などIAのコメンタリー作成に使える教材も講師がご案内します。教材の詳細は無料相談でご確認いただけます。
振替はできますか+
学校行事やご家庭の事情による振替については、事前にご相談いただければ柔軟に対応します。詳しい振替のルールは無料相談時にご案内します。
保護者への報告はどのように行われますか+
専用の保護者ポータルを通じて、レッスンの内容、取り組んだテーマ、次回までの課題、理解度の変化などをご確認いただけます。
IAやEEの相談にも対応してもらえますか+
はい。Economicsの内容理解にとどまらず、Internal Assessment(IA)のコメンタリー構成や、Extended Essay(EE)をEconomicsのテーマで書く場合のリサーチ設計についても、講師がサポートします。
料金はいくらですか+
料金はご家庭の状況に合わせて無料相談でご案内します。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。