ペーパー1:数学の知識の応用
- 時間
- 75分
- 形式
- 多肢選択:未知の問題への数学の応用
- 配点
- 20問
Oxbridge Mentors TMUA 問題バンク
本番と同じ形式・時間制限で演習できる自作問題を、全モジュール分そろえています。全問に解法の手順まで示した解説付き。
無料ガイドは下に続きます
後継テストこのテストは以下の廃止テストの後継です: MAT.
TMUAを必須とする主な大学と、合格者が実際に取ることの多いスコア帯の目安です(公式の合格基準ではありません)。
重要日程
1 June 2026
登録開始
UAT-UK account creation opens; access-arrangement and bursary applications also open.
20 July 2026
予約開始
Book your test centre and slot.
14 September 2026
アクセス手配締切
Deadline to apply for access arrangements (e.g. extra time) via UAT-UK.
21 September 2026
奨学金申請締切
Deadline to apply for a UAT-UK fee bursary.
28 September 2026
予約締切
Hard deadline.
12–16 October 2026
受験期間
Main UAT-UK window for Oxford and Cambridge.
15 October 2026
UCAS締切
Applies to all Oxford and Cambridge applications.
16 November 2026
結果発表
Verify on UAT-UK; result methods vary.
1 June 2026
登録開始
UAT-UK account creation opens; access-arrangement and bursary applications also open.
20 July 2026
予約開始
Book your test centre and slot.
14 September 2026
アクセス手配締切
Deadline to apply for access arrangements (e.g. extra time) via UAT-UK.
21 September 2026
奨学金申請締切
Deadline to apply for a UAT-UK fee bursary.
28 September 2026
予約締切
Hard deadline.
12–16 October 2026
受験期間
Main UAT-UK window for Oxford and Cambridge.
15 October 2026
UCAS締切
Applies to all Oxford and Cambridge applications.
16 November 2026
結果発表
Verify on UAT-UK; result methods vary.
保護者・受験生向け日本語ガイド
TMUAはCambridgeの数学・コンピュータサイエンスなどを含む複数の大学・学科への出願者が受験する数学適性テストです。問題の解き方よりも、数学的に考え、推論する力を測ります。
Cambridge数学・コンピュータサイエンス・経済学(TMUA使用学科)、Durham・Nottingham等の一部学科。志望大学のウェブサイトで最新要件を必ずご確認ください。
日本国内のPearson VUEテストセンターで受験可能です。受験枠は限られています。登録は通常夏頃に開始されます。
海外受験:約£130(詳細はUAT-UKサイトで確認)
10月受験。UCAS出願締切(10月15日)前後に実施されます。
TMUAはA-Level数学の知識を前提としていますが、問題の形式はA-Level試験とは大きく異なります。時間制限下での素早い数学的推論が求められるため、早めに対策を始めることが重要です。
以下は詳細情報(英語)です。お子様と一緒にご確認いただくか、講師にご相談ください。
セクション 01
TMUA(Test of Mathematics for University Admission)は、Cambridgeの数学系コースやImperial Collegeなどで使用される数学的思考力を測るテストです。
TMUAはUAT-UKフレームワークの一部として、ESATやTARAと並んで実施されます。数学的推論・論理的思考・問題解決能力を評価します。
公式テストサイト: esat-tmua.ac.uk/about-the-tests/tmua 、登録・サンプル問題・最新の結果レポートはこちらで確認できます。
Oxbridge Mentorsでは、独自の TMUA問題バンク を提供しています。最も難しい問題への対策と、最後の10〜15%を底上げする時間管理の演習に特化しています。アクセスや1対1のサポートについては、 お問い合わせください。
下記のコースはすべて同じTMUAペーパーを受験します、コースごとの選択肢はありません。

TMUA を要求する Oxford

TMUA を要求する Cambridge

TMUA を要求する Imperial

TMUA を要求する LSE
UCAS L101
セクション 02
TMUAは複数のセクションまたはコンポーネントに分かれており、それぞれ特定の認知・学科スキルを測定します。
合格者はまずセクションごとに練習し、その後本番と同じ条件でフルタイムの模擬試験を繰り返します。
合計時間: 2時間30分(2ペーパー×75分)
セクション 03
TMUAのスコアは通常、GCSE・A-Levelの成績・Personal Statement・面接のパフォーマンスと合わせて解釈されます。
大学・コースによって、スコアは面接選考・最終オファーのランキングなど異なる目的で使用されます。
最頻バンド:4.5 ・ 受験者の約10%が7.0超
スコア帯の意味
セクション 04
TMUAの対策は「仕様の理解 → 過去問演習 → 難問対策 → 模擬試験 → 本番」の流れで進めると、得点が最も伸びます。
公式の出題範囲を確認し、学校の進度と照合して、基礎の理解に欠けがないかを点検します。TMUAの問題はすべて、この範囲内で成り立っています。
過去問にはほとんどの生徒が苦戦する問題が必ずあります。私たちのTMUA問題バンクは、こうした難問に絞り込んだ演習と、本番で時間内に解ききるための解法戦略をセットで提供します。
問題バンクにアクセス →本番に近い形式・難易度の最新の模擬試験(specimen)を、本番と同じ条件で時間を計って解きます。試験前1週間が理想です。
十分な睡眠・身分証明書・許可された電卓の確認など、当日の段取りを前日に確定させ、自信を持って本番に臨みます。
公式の出題範囲を確認し、学校の進度と照合して、基礎の理解に欠けがないかを点検します。TMUAの問題はすべて、この範囲内で成り立っています。
過去問にはほとんどの生徒が苦戦する問題が必ずあります。私たちのTMUA問題バンクは、こうした難問に絞り込んだ演習と、本番で時間内に解ききるための解法戦略をセットで提供します。
問題バンクにアクセス →本番に近い形式・難易度の最新の模擬試験(specimen)を、本番と同じ条件で時間を計って解きます。試験前1週間が理想です。
十分な睡眠・身分証明書・許可された電卓の確認など、当日の段取りを前日に確定させ、自信を持って本番に臨みます。
セクション 05

よくある失敗は、時間戦略の一貫性不足・復習の質の低さ・受動的な読み込みへの過度な依存です。
専門の講師は、スコアのボトルネックを素早く診断し、データに基づいた集中的な改善計画を立てるサポートをします。
セクション 06
まず公式TMUA教材を使い、その後質の高い模擬問題集で幅広く対策しましょう。
繰り返す誤答パターン(時間配分・読み間違い・苦手分野)を記録し、それぞれに対応した修正ドリルに変換しましょう。
Oxbridge Mentors 限定
TMUAで高得点を取った講師が制作、最も難しい過去問と、難問に対応する時間効率の手法をまとめています。
公式過去問
過去問は試験機関の公式サイトで公開されています。私たちの自作解答は順次追加しています。
セクション 07
TMUAの登録は早めに行い、受付期間・受験センターの空き状況・身分証明書の要件を確認してください。
予約前に必ず公式テストサイトで日程を確認してください。
公式登録ページ
登録と最新の試験日程は、必ずテストボードの公式ページで確認してください。年度ごとにリンクが変わることがあります。
セクション 08
中国からの出願者
中国からの出願者は、Oxbridge・Imperialの英国出願者プールの中でも最も競争の激しい層のひとつに位置します。各テストボードは公式に合格・不合格ラインを公表していないため、特定のスコア閾値を保証することはできません。一方で、トップ層の中国人出願者は上位パーセンタイルに集中する傾向があり、TMUAのスコアは面接候補者選考における重要な指標のひとつになっています。 現実的な目標は「最低基準のクリア」ではなく、出願コースの上位パーセンタイル帯にスコアを揃えることです。
中国以外の海外出願者
中国以外の海外出願者にとっても、Oxbridge・Imperialの実質的なハードルは公表されている最低ラインを大きく上回ります。志願者過多のコースでは、強い書類同士から選ばれるため、競争力のあるTMUAスコアは差別化要素のひとつになります。 特定の閾値を断言することはできませんが(テスト提供者は公式に閾値を公表していません)、目標は最低ラインではなく上位パーセンタイル帯です。
海外受験生の場合、TMUAは通常Pearson VUEなどの認定テストセンターで受験できます。日本国内の主要都市にもテストセンターがあります。
受験枠は限られており、登録開始直後に予約が埋まることが多いため、日程発表後すぐに申し込むことをお勧めします。
スコアの解釈は国籍に関係なく統一されますが、英語が母語でない受験生には英語の読解速度が重要な要素となります。早めの英語力強化が高得点獲得の基盤になります。
ビザ・身分証明書(パスポート)・受験当日の交通手段は事前に必ず確認してください。テストセンターによっては身分証明書の追加要件がある場合があります。