よくあるご質問
オックスフォードのEngineering Scienceの面接では何回、何分の面接がありますか+
原則として2回の面接があります。1回目は志望カレッジでの面接でおよそ30分から45分、2回目は別カレッジの教員による面接でおよそ30分です。実施時期は例年12月上旬です。
ケンブリッジのEngineeringの面接は何回ですか+
カレッジによって異なりますが、多くの出願者は1回から2回の面接を受け、合計時間はおよそ35分から1時間です。学科・カレッジによっては3回から4回になることもあります。2026年サイクルの主な面接期間は2026年12月7日から18日です。
工学の面接ではどんな問題が出ますか+
既に学校で習った数学・物理の知識を使い、その場で新しい問いに向き合う形式が中心です。身近な物理現象の法則を説明させる問い、簡単な計算を面接官と一緒に進める問い、工学的な設計判断の理由を問う問いなどが考えられます。暗記した正解ではなく、考えを組み立てる過程が評価されます。
工学部の出願にESATは必要ですか+
はい。オックスフォードのエンジニアリング・サイエンス(Engineering Science)、ケンブリッジのエンジニアリング(Engineering)に加えて、自然科学系や獣医学など、複数の工学・理系学科でESATが使われます。2026年の本試験は10月12日から16日で、UCAS出願締切の10月15日に対応する回です。
工学の面接対策はいつから始めればよいですか+
出願前の9月頃から始めることをおすすめします。まず学校で習った物理・数学を口頭で説明する練習を積み、10月のESAT受験・UCAS出願を経て、11月に模擬面接で計算過程を声に出す練習を重ね、12月の本番を迎える、というおよそ3か月の流れが目安です。
日本の受験生が工学の面接で特につまずきやすい点は何ですか+
公式を暗記していても、その公式が成り立つ理由を言葉で説明できないこと、詰まった瞬間に沈黙してしまうこと、日常の物理現象と教科書の知識を結びつける訓練が不足していることの3つがよく見られます。9月頃からの計画的な口頭練習で対応できます。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。