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オックスブリッジ面接対策

自然科学(Natural Sciences)の面接対策

最終更新:

自然科学(Natural Sciences)とは、どんな学部課程ですか

自然科学の出願条件・オファー基準は

学部
自然科学(Natural Sciences Tripos)
ケンブリッジ大学のみ。オックスフォード大学に同名学部はない
必須科目
数学+生物・化学・物理から2科目
A-Levelは数学(Further Mathematics)も選択肢に含む
オファー基準(A-Level)
A*A*A
2027年入学、公表されている標準オファー
オファー基準(IB)
41〜42点、高等レベル科目で776
2027年入学、公表されている標準オファー
入試テスト
ESAT(Engineering and Science Admissions Test)
自然科学の全応募者が受験必須
ESAT本試験日
2026年10月12日〜16日
2027年入学、UCAS10月締切コース共通の日程
UCAS出願締切
2026年10月15日
ケンブリッジ大学の全コース共通
1年目(Part IA)の構成
科学系科目3つ+数学系科目1つ
生物系・物理系・地球科学・材料科学などから選択
3年目(Part II)の専門例
アストロフィジックス、生化学、化学、地球科学、遺伝学、神経科学、物理学など

自然科学の面接はどんな形式で行われますか

面接官は何を見ていますか。問題解決の進め方も評価されますか

自然科学の面接で出やすい問題のタイプ

現象の説明を求めるタイプ

例:氷が水に浮く理由を、密度と分子構造の観点から説明してください、というように、日常で見慣れた現象を科学的な仕組みに結びつけて説明させる問題です。

グラフ・データの読み取りタイプ

例:ある反応の時間経過を示すグラフを見せられ、途中で傾きが変わっている理由を推測してください、というように、その場で提示されたデータから仮説を立てさせる問題です。

仮説を検証する実験を設計するタイプ

例:ある植物の成長速度が光の色によって変わるかどうかを確かめるには、どんな実験を組めばよいですか、というように、条件をどう揃えるかまで考えさせる問題です。

分野をまたいで考えさせるタイプ

例:数学で習った指数関数の考え方は、生物のどんな現象の説明に使えますか、というように、複数科目の知識を結びつける自然科学ならではの出題です。

自然科学の面接対策、3か月でどう進めればよいですか

  1. 1

    8月:ESAT形式の問題演習

    ESATの出題形式に沿った問題演習を進めながら、パーソナルステートメントの草稿にも着手します。自然科学を志望する理由を、複数分野への関心と結びつけて言語化しておきます。

  2. 2

    9月:ESAT本番直前の仕上げとUCAS出願

    口頭で科学的な説明をする練習(英語での説明の言語化)を始めます。

  3. 3

    10月上旬:ESAT本試験(10月12日〜16日)

    ESAT本試験を受験します。試験直後は自己採点にこだわりすぎず、面接対策に切り替える気持ちの整理も大切です。

  4. 4

    10月中旬〜11月:模擬面接での実戦練習

    初見の問題に対してその場で考えを組み立て、声に出して説明する練習を繰り返します。オックスブリッジメンターズの模擬面接問題も、このプロセスを見せる練習の材料としてご活用いただけます。

日本人受験生が自然科学の面接でつまずきやすい点

自然科学の面接対策は、いつから始めるのが理想的ですか

自然科学以外の科目でも面接対策を進められますか

よくあるご質問

オックスフォード大学にも自然科学(Natural Sciences)はありますか+
自然科学の面接ではどんな入試テストが関係しますか+
自然科学の面接は何回、どのくらいの時間ですか+
自然科学の面接はオンラインですか、対面ですか+
自然科学の出願にはどの科目が必要ですか+
自然科学の面接では、まだ専門を1つに決めていなくても大丈夫ですか+
日本の高校カリキュラムから自然科学に出願できますか+

この記事の情報源と更新について

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