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オックスブリッジ面接対策

数学の面接対策

最終更新:

オックスフォード大学・ケンブリッジ大学の数学科の面接は、どのような形式ですか

数学の面接の基本情報

オックスフォード:面接時期
12月
翌年10月入学の場合
オックスフォード:面接形式
全受験生オンライン(ビデオ通話)
オックスフォード:面接回数・時間
2〜3回程度、1回約25分
第一カレッジで1〜2回、他カレッジで1回以上
ケンブリッジ:面接回数・時間
同日に2回、1回約20〜40分
各回に面接官2名(純粋数学・応用数学)
ケンブリッジ:面接形式(2025年実績)
カレッジの約半数が対面、海外受験生の多くはオンライン
カレッジにより異なる
ケンブリッジ:面接招待率
毎年80%超の出願者が面接に招待される
全カレッジ合計
ケンブリッジ:筆記課題
一部のカレッジで面接時に筆記課題を実施
全カレッジではない
入学試験
TMUA(Test of Mathematics for University Admission)
2026年より旧MATに代わって導入
TMUA本試験日程(2027年入学)
2026年10月12日〜16日
STEPの位置づけ(ケンブリッジ)
出願時ではなく、条件付き合格後の翌年6月に受験する条件試験
面接時点では未受験
UCAS出願締切(2027年入学)
2026年10月15日
オックスフォード・ケンブリッジ共通

面接で数学の何を評価されますか

面接ではどのような種類の問題が出ますか

定義から性質を導く問題

例:「ある数列が『隣り合う2項の差が常に一定』と定義されるとき、この数列について言えることをできるだけ挙げてください」。定義を渡され、そこから自分で性質を展開できるかを見るタイプです。

グラフの概形を考える問題

例:「y = x / (x²+1) のグラフの概形を、増減・対称性・漸近線の観点から説明してください」。計算そのものより、着眼点の立て方が評価されます。

思考過程を説明させる問題

例:「1からnまでの整数の中に、3の倍数でも5の倍数でもない数はいくつあるか、考え方を声に出しながら求めてください」。答えより先に、どう分解して考えるかを言語化する力が問われます。

力学・確率の基礎問題(該当コースのみ)

例:「一定の速さで円運動する物体にはたらく力の向きを説明してください」。Mathematics with Physicsなど、力学を含むコースで見られる出題傾向です。

3か月でどう準備すればよいですか

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    1か月目:土台固めとTMUA対策の開始

    A-LevelやIBで学んだ範囲を一通り解き直し、公式を覚えているかではなく、なぜ成り立つのかを自分の言葉で説明できるかを確認します。同時にTMUAの過去問形式に慣れ始めます。

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    2か月目:初見の問題に声を出して取り組む練習

    教科書の演習問題ではなく、見たことのない設定の問題に取り組み、解答を書く前に考え方を声に出す練習をします。TMUA本試験(2026年10月12日〜16日)の直前期にあたるため、試験本番の対策も並行します。

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    3か月目:模擬面接と弱点の洗い出し

    第三者との模擬面接を複数回行い、ヒントを与えられたときにどう軌道修正するかを練習します。オンライン面接の環境(通信・カメラ・照明)も事前に確認しておきます。

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    面接直前:新しいことを詰め込まない

    直前は新しい範囲を増やすより、これまで練習した思考の進め方を再確認することに時間を使います。オックスフォード自身も特別な受験対策より数学に数多く触れることを重視すると述べています。

日本人受験生がよく陥る失敗は何ですか

TMUAとSTEPは、どちらも対策が必要ですか

よくあるご質問

オックスフォード大学とケンブリッジ大学の数学科の面接は、それぞれ何回ありますか+
数学の面接ではどのような問題が出ますか+
TMUAとMAT(Mathematics Admissions Test)は何が違いますか+
STEPは面接の前に対策しておく必要がありますか+
数学の面接で緊張して答えられなかった場合、不合格になりますか+
面接はオンラインと対面のどちらで行われますか+
数学の面接に向けて、何から準備を始めればよいですか+

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