よくあるご質問
インターナショナルスクールからイギリスの大学に進学できますか+
はい、可能です。イギリスの大学の学部出願はUCASという一元窓口を通じて行われ、学校が日本国内にあるかどうかは出願の可否そのものには影響しません。大学側が審査するのは、IB DiplomaやインターナショナルA-Levelなど、実際に学んでいるカリキュラムの成績・予測スコアです。
インターナショナルスクールの大学受験資格はどう決まりますか+
学校の所在地ではなく、学んでいるカリキュラムで決まります。IB DiplomaやインターナショナルA-Level(ケンブリッジ・インターナショナル、Oxford AQA、Pearson Edexcelいずれかの認定)を修了見込みであれば、イギリスの大学の出願要件を満たす対象になります。志望コースごとの具体的なスコア・グレードの目安は、各大学の公式ページで確認してください。
IBとインターナショナルA-Level、イギリスの大学進学にはどちらが有利ですか+
どちらか一方が一律に有利ということはありません。大学側はそれぞれのカリキュラムに応じた出願条件(IBは合計点とHLスコア、A-Levelはグレードの組み合わせ)を示しており、生徒本人の得意分野や志望コースに合わせて選ぶのが基本です。詳しい比較は「A-LevelとIBの違い」のページをご覧ください。
日本の高校からの出願と、インターからの出願で仕組みは違いますか+
UCASの出願プロセス自体は共通です。違うのは、学校が発行する成績証明の形式(IBの予測スコアかA-Levelの予測グレードか)と、進路指導の先生がUCAS出願にどれだけ慣れているかという点です。
インターナショナルスクールの卒業後の進学実績はどこで確認できますか+
各学校が独自に卒業生の進学先を公表している場合があります。学校説明会や進路指導の先生への確認をおすすめします。
インターに通っているとオックスブリッジの受験で有利になりますか+
いいえ、学校の種類自体が有利不利を決めるわけではありません。オックスフォード大学・ケンブリッジ大学は、パーソナルステートメント、ESAT・TMUA・TARAなどの入学試験、面接という同じ基準ですべての受験生を審査します。学校によって出願サポートの経験値に差があるため、対策は個別に準備しておくことをおすすめします。
インターナショナルスクールでもUCASの学校推薦(Reference)はもらえますか+
はい。UCAS出願には最低1件の学校推薦が必須で、これはインターナショナルスクールでも日本の高校でも同じ仕組みです。学校がUCASのセンター番号を持っているかを、早い段階で進路指導の先生に確認しておくとスムーズです。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。