よくあるご質問
イギリスのボーディングスクールの学費はいくらですか+
全寮制の名門校では、2026/27年度で年額6万ポンド前後にのぼることが一般的です。このページで紹介した学費を抑えめの14校でも、最も低い学校で年額53,334ポンドから、最も高い学校でも64,500ポンドで、日本の私立校のような学費水準ではありません。2025年1月から学費に20%のVATが課されている点も費用が上がっている一因です。
ボーディングスクールで学費が安い学校はどこですか+
公式サイトが2026/27年度の学費を公表している学校のなかでは、フレキシ寮・週日寮を選べるロディーン校、共学で全寮費が低めのストウ校とシュルーズベリー校、低学年の学費が明確に低いオウンドル校などが、比較的抑えめな部類に入ります。ただし学校間の差は限定的で、学費だけで選ぶことはおすすめしません。
イギリスの高校留学は安くする方法がありますか+
学費そのものを大きく下げる方法は限られますが、収入連動型のバーサリー(返済不要の学費支援)に申請できる学校を選ぶこと、全寮ではなくフレキシ寮・週日寮を利用できる学校を選ぶこと、そしてより低学年から入学し段階的な料金体系を活用することが、現実的な選択肢です。バーサリーは海外居住者が対象外の学校もあるため、志望校の入学審査部に直接確認する必要があります。
スカラーシップを取れば学費は安くなりますか+
学校によって異なります。ベネンデン校のように、スカラーシップ(特待生資格)自体には学費減免がなく、経済的支援は別途のバーサリー制度で行う学校がある一方、学費の一部が減免される学校もあります。スカラーシップは名誉としての意味合いが強い制度である場合が多いため、志望校の公式サイトで「スカラーシップに学費減免が伴うか」を個別に確認してください。
学費以外にどんな費用がかかりますか+
学費(寮費・授業料込み)のほかに、登録料や入学時のデポジット(預り金)、渡航費、制服代、課外活動費、学生ビザ(Child Student visa)の申請費用、ガーディアン(現地保護者代理人)への費用などが別途必要です。これらは学校の学費ページには含まれていないことが多いため、出願前に総額で見積もることをおすすめします。
学費が公表されていない学校は選ばないほうがよいですか+
一概には言えません。関心のある学校については、公式サイトへの問い合わせで最新の学費を直接確認してください。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。