よくあるご質問
スコットランドのボーディングスクールに偏差値はありますか+
いいえ、イギリスの教育制度には日本のような偏差値という指標は存在せず、これはスコットランドの学校も同様です。学校を比較する際の実際の目安になるのは、各校が公表している進学先(大学の一覧)、入学試験(UKiSETや学校独自の試験)の合格ライン、教育監督機関の視察結果などです。
スコットランドとイングランドのボーディングスクールの違いは何ですか+
大きな違いはカリキュラムです。イングランドの学校の多くはA-Levelのみを提供しますが、スコットランドの学校のなかにはグレンアーモンド・カレッジのように、A-LevelとスコットランドのHighers・Advanced Highersを選べる学校があります。立地面でも、スコットランドの学校はロンドンから離れているため、空港からのアクセスや既存のガーディアン制度の対応可否を事前に確認することが必要です。
ゴードンストウン校の学費はいくらですか+
ゴードンストウン校は2026/27年度の学費を公式サイトの本文として公開しておらず、問い合わせフォームを通じた案内になっています(2026年9月時点で確認)。正確な金額は学校に直接お問い合わせください。
スコットランドの学校にはどうやってアクセスしますか+
学校ごとの具体的な所要時間や送迎の有無は、各校の公式サイトや入学案内で個別に確認してください。
スコットランドの学校ではHighersとA-Levelのどちらを選べますか+
学校によって異なります。グレンアーモンド・カレッジはGCSEののちA-LevelとHighers/Advanced Highersのどちらか、あるいは組み合わせを選択できます。一方、フェティス・カレッジはA-LevelとIBを提供し、セント・レナーズ校はIB Diplomaのみに一本化しています。志望校がどの資格制度を提供しているかは、出願前に公式サイトで必ず確認してください。
スコットランドのボーディングスクールにオックスブリッジ進学実績はありますか+
ゴードンストウン校は2025年卒業生の進学先としてオックスフォード大学・ケンブリッジ大学を含む大学名を公表していますが、オックスブリッジ単独の合格者数までは示していません。詳しい数字は学校見学や資料請求の際に直接確認することをおすすめします。
スコットランドの学校の学費にもVATはかかりますか+
はい。2025年1月からイギリスの独立学校の学費には20%のVAT(付加価値税)が課されており、これはスコットランドの学校も含むイギリス全土の独立学校に適用されています。このページで紹介した学費は、いずれも各校がVAT込みとして公表している金額です。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。