よくあるご質問
地域別に見ると、どんな学校がありますか+
このページでは、グレーター・ロンドン(ハロウ校)、ホーム・カウンティーズ(イートン校、ウェリントン・カレッジ、ラドリー・カレッジ、ストウ校、ウィコム・アビー)、南東部(トンブリッジ校、ベネンデン校、ロディーン校)、南部(ウィンチェスター校)、南西部(マールボロ・カレッジ、ミルフィールド校、チェルトナム・レディース・カレッジ)、ミッドランズ(ラグビー校、オウンドル校、シュルーズベリー校、マルバーン・カレッジ)の6地域、合計17校を、学校プロフィールで公式情報を確認できる学校の中から選定しています。
地域によって学費に差はありますか+
この一覧の17校の全寮制学費は、2026/27年度で1学期あたりおおむね£17,778から£22,740の範囲です。グレーター・ロンドンやホーム・カウンティーズの学校がやや高めの水準にある傾向はありますが、同じ地域内でも学校ごとにまとまった差があり、地域だけで学費が決まるわけではありません。年間ではおおむね学期額の3倍が目安です。
ロンドンに近い学校と地方の学校、どちらを選ぶべきですか+
ロンドンに近い学校は、空港からのアクセスやガーディアンの駆けつけやすさで実務的なメリットがあります。一方、南西部やミッドランズの学校は、広い敷地でスポーツ・自然環境を重視する校風の学校が多い傾向があります。どちらが良いかは一概には言えず、教育内容・校風がお子さまに合うかどうかを、立地とあわせて確認することをおすすめします。
地域別のボーディングスクール・ランキングはありますか+
いいえ、イギリス政府や教育団体による地域別の公式ランキングは存在しません。参考にできるのは、各校が公表しているA-Levelの成績、オックスブリッジなどへの進学実績、そしてISI(独立学校監査機構)の監査結果です。このページでも学校や地域を順位づけすることはしていません。
スコットランドのボーディングスクールも検討できますか+
はい。このページの17校はイングランドの学校ですが、スコットランドにも歴史あるボーディングスクールが複数あります。スコットランドの学校については別ページで詳しく解説していますので、地域を広げて検討したい場合はあわせてご覧ください。
田舎にある学校と都市部に近い学校で、寮生活の内容は変わりますか+
寮生活の密度や地域コミュニティとの関わり方は、都市部への近さよりも、各校の寮の形態(フル・ウィークリー・フレキシ)や校風によって決まる面が大きいです。たとえばロディーン校はフル・ウィークリー・フレキシの3形態から選べます。詳しくは各校の学校プロフィールと、寮生活・安全について解説したページをご覧ください。
地域を検討する際、ガーディアンの手配はどう考えればよいですか+
日本など海外在住のご家庭の場合、多くのボーディングスクールが学期中・休暇中のサポート役としてガーディアン(保護者代理人)を置くことを求めています。学校の立地によってガーディアンが緊急時に駆けつけるまでの時間が変わるため、地域を検討する際はガーディアンの手配のしやすさもあわせてご確認ください。詳しくはガーディアン制度のページをご覧ください。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。