よくあるご質問
ロンドンから通いやすいボーディングスクールにはどんな学校がありますか+
このページでは、バークシャー(イートン校、ウェリントン・カレッジ)、サリー(チャーターハウス校)、ケント(トンブリッジ校、ベネンデン校)、バッキンガムシャー(ウィコム・アビー、ストウ校)、ハンプシャー(ウィンチェスター校)、オックスフォードシャー(ラドリー・カレッジ)、イースト・サセックス(ロディーン校)、そしてグレーター・ロンドン内のハロウ校を含む11校を、学校プロフィールで公式情報を確認できる学校の中から選定しています。
ロンドン近郊のボーディングスクールの学費はどのくらいですか+
このページに挙げた11校の全寮制(フルボーディング)の学費は、2026/27年度で1学期あたりおおむね£17,778から£21,990の範囲です。年間では学期額のおよそ3倍が目安になります。2025年1月からイギリスの独立系学校の学費には20%のVATが課されており、上記の金額はいずれもVAT込みで各校が公表している数字です。正確な金額は各校の公式サイトで必ずご確認ください。
ロンドン近郊のボーディングスクールに公式なランキングはありますか+
いいえ、イギリス政府や教育団体による公式のボーディングスクール・ランキングは存在しません。参考にできるのは、各校が公表しているA-Levelの成績、オックスブリッジなどへの進学実績、そしてISI(独立学校監査機構)の監査結果です。このページでも学校を順位づけすることはしていません。
ロンドン近郊の学校は入学の難易度が高いですか+
ロンドンに近い学校は人気が高く出願が集中しやすい傾向がありますが、各校の合否基準や倍率を公式には公表していない学校がほとんどです。イートン校やハロウ校、チャーターハウス校のように13+(Year 9)入学がメインの学校では、ISEB Common Pre-Testなどの入学試験に加えて面接や在籍校からの推薦書が審査されます。詳しくは各校の学校プロフィールページ、または入学試験・面接対策のページをご覧ください。
男子校・女子校・共学のどれを選べばよいですか+
このページに挙げた11校のうち、イートン校・ハロウ校・トンブリッジ校・ラドリー・カレッジは男子校、ウィコム・アビー・ベネンデン校・ロディーン校は女子校、ウェリントン・カレッジ・チャーターハウス校・ストウ校は共学です。ウィンチェスター校は13〜18歳が男子校で、シックスフォーム(16歳以上)のみ共学という構成です。お子さまの希望や性格、共学か単性教育かの学習効果に対するご家庭の考え方に応じてご検討ください。
ロンドン近郊の学校を検討する場合、ガーディアンは必要ですか+
日本など海外在住のご家庭の場合、多くのボーディングスクールが学期中・休暇中のサポート役としてガーディアン(保護者代理人)を置くことを求めています。ロンドンに近い学校であっても、緊急時の対応や学校行事への参加のためにガーディアンの手配が必要になるのが一般的です。詳しくはガーディアン制度のページをご覧ください。
パブリックスクールとボーディングスクールは同じ意味ですか+
日本語では「パブリックスクール」という言葉が、イギリスの伝統的な私立の全寮制校を指す通称として使われることがありますが、英語の Public School は本来、特定の歴史ある独立系学校を指す限定的な用語です。このページで扱っている学校の多くは、日本語の文脈で「パブリックスクール」と呼ばれることのある伝統校です。詳しくはボーディングスクールとは何かを解説したページをご覧ください。
この記事の情報源と更新について
本ページは、Oxbridge Mentors編集部が、各校・各大学・公的機関の公式情報をもとに作成しています。最終更新日は2026年9月11日です。学費・日程・入学条件は年度ごとに変わるため、出願前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。